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バッテリシステム開発の設計効率向上 バッテリモデル/BMSモデル

モデルベース開発ソリューション モデルライブラリ

組込み・車載・ロボティクス分野のシステムで「バッテリ制御・状態推定」の課題はありませんか? ● バッテリの状態(SOC)を高精度に推定できない ● 温度や劣化の影響により、制御精度や安全性に不安がある ● 実機試験に頼った開発で、検証に時間とコストがかかる ● 組込み環境で使える現実的なバッテリモデルがない              ▼ バッテリモデル/BMSモデルにおまかせください! ―― 特長 ――――――――――――――――――――――― ◆ 実機特性を反映したバッテリモデルにより、SOCを高精度に推定 ◆ 温度・劣化を考慮したモデルで、安全性と制御性能の向上に貢献 ◆ 組込み・車載ECU環境で動作可能なBMSモデルとして実装可能 ――――――――――――――――――――――――――――― 組込み機器向けのバッテリモデル/BMSモデルソリューションです。 車載機器、産業機器、ロボティクス分野において、バッテリの状態推定・劣化評価・制御アルゴリズム検証をシミュレーションおよび組込み実機上で実現できます。

関連リンク - https://www.tjsys.co.jp/embedded/battery/index_j.h…

基本情報

■バッテリモデル/BMSモデルの特長 当社のバッテリモデル / BMSモデルはSimulinkで作成されており、バッテリごとに異なる特性を簡単に組込むことが可能になっています。 <バッテリのSimulinkモデル (Battery Model)> ・シミュレーション結果をセル・モジュール・バッテリパック単位で確認可能 ・ユーザーのセル特性を実装可能 ・モジュール内セル数/バッテリパック内モジュール数などの構成を任意に変更可能 <BMS のSimulinkモデル (BMS Model)> ・バッテリの電圧や温度を監視し、過充放電、 高/低温度、高/低電圧のアラート信号を出力 ・充放電の許可/禁止の制御が可能 ・バッテリの電荷量からSOC(State Of Charge)を算出 ■バッテリモデル/BMSモデル導入による効果 ・実バッテリ不要 ・開発効率向上 ・コスト削減 ・バッテリ種類を問わない ・安全性向上

価格情報

ご質問・見積もりなどお気軽にお問い合わせください。 当社の製品・サービスは企業・団体・法人様向けに販売しております。

納期

用途/実績例

■バッテリモデル/BMSモデル 活用プロセス <Battery Model> 仕様検討・設計工程において、BMS(Battery Management System)開発などに利用可能 <Battery Model + BMS Model> 仕様検討・設計工程において、バッテリ応用システムなどの開発に利用可能 (スマートグリッド、EV/HEV関連、など) <上記モデル と M-RADSHIPS> 検証工程において、リアルタイム処理が必要なシミュレーションに利用可能 ■ユースケース(スマートグリッド) スマートグリッドの利用者側に位置する、送電網の末端にあたるHEMS/BEMSに対して、太陽光発電の蓄電池シミュレーションやEV・HEVなどのバッテリに対する シミュレーションを行う為の環境を提供致します。

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