丸形圧着端子 差込端子台/2026年7月発売予定 【特許出願済】
ねじ締めなしで丸形圧着端子を接続!?トルク管理、増し締め作業が不要になる 新型端子台です【2026年7月発売予定】
丸形圧着端子を差込んで接続、レバー操作だけで配線および離線作業を行うことが可能。 ねじを使用しないため制御盤製作時に必要なトルク管理および増し締め作業が不要です。 さらに現在保有されている丸形圧着端子の工具をそのまま活用することができます。 ◇接続にねじを使用しないためトルク管理および接続用工具が不要 レバーを持ち上げた状態で、挿入口に丸型圧着端子を差込んで配線 ねじを使用していないためトルク管理が不要 レバー操作で接続できるため、工具レスで配線および離線が可能 ◇1端子に2本接続可能 ねじ端子台と同じアプリケーションで使用可能 渡り配線も心配なし ◇保護カバー不要 輸送中や作業中のカバー脱落による紛失ゼロ ◇丸形圧着端子をしっかりホールド 圧着端子の丸穴に固定棒を挿入する構造を採用しているため電線の抜けがなく安心 ◇ツインターミナル方式を採用 上下2枚のターミナルで圧着端子をホールドしているため接触の安定性を確保
基本情報
定格電圧 600V 定格電流 40A 適合電線 MAX5.5sq(1.25~5.5sq) 組立方法 レール式に対応(直付け仕様をご希望の場合は別途ご相談ください) 前後の電線サイズに適合したタイプを順次ラインアップ予定です。
価格情報
2026年4月~ 見積開始予定
納期
型番・ブランド名
RTシリーズ
用途/実績例
主な用途 ◇各種機械、装置などの動力回路用端子台として 制御回路用は0.5~1.25sq程度をプッシュイン端子台で接続(フェルール端子) 動力回路用は2sq以上の電線で丸形圧着端子を使用してねじ接続…などの場合に、後者の配線をトルク管理レスにすることが可能です。 ◇制御盤が並列設置された時の中継用として 抜差しが簡単なので、配線および離線作業が発生する箇所に向いています。 ◇テスト用検査用の治具として その他にも丸形圧着端子を使用されている箇所にてねじ端子からの置換えが可能です。















