データセンター向けUPSフライホイール
瞬停を“ゼロ秒”で守る。 次世代フライホイールUPS電力貯蔵システム
フライホイール電力貯蔵システム(FESS) フライホイールの慣性エネルギーを利用し、 瞬停・瞬低時に瞬時に電力を供給する電力貯蔵装置です。 鉄製円盤(フライホイール)を高速回転させてエネルギーを蓄え、 電力障害発生時にその回転エネルギーを利用して電力を供給します。 バッテリーに比べて 長寿命・高信頼・環境負荷が小さいことが特長で、 特に データセンターやパルス電源用途など短時間・大出力のバックアップ電源に最適です。
基本情報
【特長】 ■ 瞬時応答(ミリ秒レベル) 電力系統の瞬停・瞬低発生時に即座に電力供給 ■ 長寿命・高耐久 充放電回数の制限がなく、バッテリーに比べて圧倒的に長寿命 ■ 環境負荷が低い 化学電池を使用せず、廃棄物が少なくリサイクル可能 ■ 広い温度環境で運用可能 −40℃~+50℃の環境で稼働 ■ 高出力用途に最適 短時間で大出力(10kW以上)の電力供給が可能
価格帯
納期
用途/実績例
【主な用途】 ■ データセンター向けUPS補助電源 ■ 瞬停/瞬低対策 ■ 大容量パルス電源 ■ 負荷変動の平準化 ■ 災害対策用バックアップ電源 【当社技術の強み】 ■当社はフライホイール技術において以下の 独自技術と知財を保有しています。 ■フライホイールの並列化制御技術 ■遊星ギアを用いた回転制御技術 ■エンジン連結による無瞬断電源技術





















