富商 本社 公式サイト

アルマイトとメッキの違い

表面処理でお困りな時に御相談ください。

アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。

関連リンク - https://www.tomisho-alumite.co.jp

基本情報

3000×1500×800のアルマイト槽を2槽稼働。 400kg/個の大型製品から小型製品まで、試作、ロット品と対応します。 1月26日~新物流倉庫完成。 材料、製品の保管も承ります。

価格帯

納期

用途/実績例

半導体関連部品 鋳物、DC製品 船舶用製品(72時間連続塩水噴霧にて変色無し) 自動車用部品 建材用板材(1250×2500対応可能)

関連動画

おすすめ製品

取り扱い会社

1948年3月にアルミニウムの専門商社としてスタート。 同年群馬県伊勢崎市にてアルマイト工場を設立 設立以来、自動車(熱交換機)、建材、機械(IT)、食品などあらゆる業界の発展に協力してまいりました。 株式会社富商は次の時代へ向けての一段の飛躍を目指し、ますます多様化するユーザーのニーズに対応しつつ、 新しいアルミニウム分野への展開を初めとして、一層の充実と発展を力強く進めてまいります。