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OKESTRO

ハイブリッドクラウド時代のためのコンテナ運用基盤

OKESTROはCONTRABASS(VM基盤)、VIOLA(コンテナ基盤)が連動して動作しています。 CONTRABASSがVMの作成と管理を行い、VMWareのようなVM基盤をユーザーに提供します。 同時にVIOLAの土台としても動作します。 VIOLAはCONTRABASS VMの上に形成され、ユーザーにコンテナ基盤を提供します。 これによりVM/コンテナの粒度が違った仮想化を同時に提供することが可能になります。

関連リンク - https://www.tomorrow-net.co.jp/product/okestro/

基本情報

【CONTRABASS(VM基盤)】 CONTRABASSはHA機能、ライブマイグレーション機能を備えたVM基盤です。 仮想インスタンス、仮想ネットワーク、仮想ストレージを一体化したHCI構成になっており、 サーバー台数を抑えたコンパクトな構成でプライベートクラウドの構築が可能です。 【VIOLA(コンテナ基盤)】 VIOLAはKubernetesをベースとしたコンテナ基盤です。 Kubernetesのフル機能を利用でき、独自のWEBポータルからのGUIベースの操作をサポートすることで Kubernetesに不慣れな利用者でも操作が可能です。

価格帯

納期

用途/実績例

■VM、コンテナ両方のプライベートクラウドを構築 ひとつのソリューションでVM基盤(IaaS)、コンテナ基盤(PaaS)両方のプライベートクラウドを構築。 ■Kubernetesをもっと簡単に操作 専門知識が必要なKubernetesを、ブラウザーのWEB UIからマウスで管理、運用。 ■複数のクラウドを一括管理 複数のプライベートクラウド、複数のパブリッククラウドをまとめて同じポータルで管理。

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