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【データセンター向け】SSWによる高機能化

アルミ溶接技術でデータセンター向け設備の精度アップ実現

データセンター業界では、製品の軽量化と高精度化が常に求められています。特に、高熱と液体に耐えうる耐久性と、パフォーマンスを向上させるための軽量性は、製品の競争力を左右する重要な要素です。従来の溶接方法では、熱歪みによる形状変化や強度の低下が課題となることがありました。当社が導入した同期攪拌接合(SSW)は、低入熱で高速溶接を可能にし、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・高強度かつ軽量なフレームが必要な設備 ・水密閉性アップによる冷却効果 ・深い溶接溶け込みによる高強度化 【導入の効果】 ・製品の軽量化によるパフォーマンス向上 ・高い接合強度による耐久性向上 ・熱歪みによる形状変化を抑制 ・設計の自由度向上

関連リンク - https://www.ramtech.jp/service/ssw/

基本情報

【特長】 ・低入熱(約150℃)での高速溶接 ・熱歪みがほとんど発生しない ・接合深さの精密な調整が可能(0.05mmレンジ) ・薄板から厚板まで幅広い板厚に対応 【当社の強み】 トピアは、試作のリーディングカンパニーとして、50年以上にわたり自動車など工業製品の新製品開発部品製作を専業として支えてきました。設計支援からプレス部品製作、組付け、検査まで一貫した生産体制を構築しており、お客様の多様なニーズに対応可能です。ISO9001、ISO14001、JISQ9100、JIS45001、TISAX認証を取得し、品質管理体制も万全です。

価格帯

納期

型番・ブランド名

京浜ラムテック社製

用途/実績例

EV用車載バッテリー用ヒートシンクもしくはバッテリーケース、データセンター向けサーバー用クーリングパネル、テーラード溶接など

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同期攪拌接合SSWと摩擦攪拌接合FSWとの違い

技術資料・事例集

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取り扱い会社

トピアは試作のリーディングカンパニーとして、50年以上にわたり自動車など工業製品の新製品開発部品製作を専業として支えてきました。 製品および部品の機能や形状を評価するためには、今も昔も試作は不可欠な工程であり、モノづくりの基本として認知されています。 当社は、技術コーディネートから3Dデザイン、設計、金型製作、機械加工、板金、レーザー加工、溶接加工、検査・測定、量産化まで、モノづくりをトータルに手がけることができる専門メーカーです。 アメリカに生産工場4拠点、中国に1拠点、その他世界中に営業拠点をもち、グローバル企業としてあらゆるニーズにお応えしております。