【自動車向け】多管式熱交換器によるオイル冷却
自動車のオイル温度を最適化し、エンジンの性能を最大限に引き出す。
自動車業界では、エンジンの高性能化に伴い、オイルの冷却効率が重要な課題となっています。オイル温度が適切に管理されない場合、エンジンの焼き付きや性能低下を引き起こす可能性があります。当社の多管式熱交換器は、オイルの温度を効率的に管理し、エンジンの最適な動作温度を維持することで、これらの問題を解決します。 【活用シーン】 ・エンジンオイル冷却 ・ATF(オートマチックトランスミッションフルード)冷却 ・デフオイル冷却 【導入の効果】 ・エンジンの耐久性向上 ・燃費性能の改善 ・エンジンの性能維持
基本情報
【特長】 ・理想的なパイプレイアウトと特殊なバーリング付バッフルプレートを使用 ・高い熱交換特性と耐振動性を有している ・一次側、二次側ともに高耐蝕材料を使用している ・流体の適応が広範囲 ・固定管板方式 【当社の強み】 臼井国際産業は、自動車用配管を中心に、長年培ってきた技術とノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な熱交換器を提供します。国内生産による短納期対応も可能です。
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取り扱い会社
臼井国際産業株式会社は、1941年の創業以来新製品の開発に努め、その技術を蓄え数多くの特許を取得、世界の自動車産業の発展に寄与する事で、社会の発展や人々の豊かな暮らしに貢献して参りました。 臼井国際産業は自動車用配管を中心に、コモンレール用高圧燃料噴射管、MPI用脈動低減フューエルレール、ガソリン直噴エンジン用高圧フューエルレール及びつなぎ管、クーリングファン、ファンドライブ(バイメタルタイプ及び外部制御タイプ)、多管式熱交換器、メタルガスケット等、数多くの製品と、きめ細やかなサービスをグローバルにご提供しております。 今後もこれらを基盤として、新たな基幹産業の創生に取組む所存です。 自動車産業のグローバリゼーションが進む今、私たちは、アメリカ、タイ、中国の生産・営業拠点に加え、新たにインド、インドネシア、メキシコへの進出を果たしました。 フランス、ドイツ、韓国の営業拠点でのお客様サポートの充実を図ると共に、台湾、タイ、インドネシア、インドでの技術提携先を含め、海外拠点のネットワークを強化し、真のグローバル企業を目指して参ります。












