2026年06月08日
Volkmann Japan(フォルクマン ジャパン)株式会社
弊社新商品が『日刊工業新聞』に掲載されました。 ・運ぶ・量る・詰めるを完全自動化!! なお、下記のWebサイトは経済紙の情報サイトです。KJCBizから『日刊工業新聞』をクリックし、「最新ニュース」にアクセスすると、Volkmann Japanの記事を見ることができます。 https://kjcbiz.net/news/20260529volkmann/
国内4000台の実績、2000を超える製品テストをアイデアに!粉体輸送機(空気輸送装置)のトップブランドVOLKMANN
【導入事例:株式会社水宗園本舗様】 抹茶1晩70kgの自動輸送を実現!難敵抹茶の払出問題も同時に攻略! ・微粉砕機3台増設による回収課題を空気輸送で無人化。エアレーションホッパーが翌日の作業を劇的に変える。 <課題> ・増設に伴う回収の限界: 微粉砕機を2台から5台へ増設したことで、一晩の生産量が70kgに倍増。人力での回収・運搬が物理的に不可能な状況に。 ・抹茶特有の物性: 非常に付着・ラットホールしやすい粉体を、スムーズに次工程へ移せない(排出難)という懸念。 <改善策> ・粉粒体空気輸送機の新規導入: 微粉砕機→ふるい機→充填ホッパーの粉体工程を自動化。夜間の回収工程を完全無人化。 ・エアレーションホッパーの採用: 排出箇所に空気を送り込む専用ホッパーを導入。抹茶の付着を抑制し、確実に出し切る仕様を構築。 <効果> ・生産体制の最大化: 一晩70kgの夜間無人輸送を実現し、現場の増産要求に完全対応。 ・作業負担の劇的軽減: 重労働だった手動回収を廃止。さらに翌朝の払い出し時の詰まりやラットホールを解消し、業務効率を大幅に向上。
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