【海外進出】日系自動車産業がアメリカWV州に進出するメリットとは
ビジネスコスト、治安、暮らしやすさなど多数のメリットがあるウエストバージニア州。大手企業が投資を強化するなど自動車産業が活発化
名曲“カントリーロード”でピンと来る人もいるウエストバージニア。 だが一体どのくらいの人が、自動車メーカーのサプライヤーにとって有益な場所かご存知だろうか? トヨタ自動車様を中心に大手企業が投資強化をするなど、自動車産業が活発化する当州。 有名企業が多数の製造拠点を持ち、立地面でも組み立て工場に近接している等の利点があります。 【多くの日系企業がウエストバージニアに投資する5つの理由】 (1) 競争力の高いビジネスコスト…税金、給与、ユーティリティなどビジネスコストが全米平均より低い (2) マーケットロケーション…北米の中西部から南部に走る自動車産業街道の中心地 (3) 労働力支援…人材採用や従業員トレーニングの財政的支援や人的サポート (4) 投資インセンティブ…製造業のための税額控除、工場用地や物件探し、財政支援やその他のサポート (5) マンツーマン支援…日本常駐スタッフとウエストバージニア州本部スタッフによる、プロジェクトの個別支援 *現在、ウエストバージニア州への企業進出のメリットをご紹介した資料を公開中。 下部[PDFダウンロード]からご自由にご覧ください。
基本情報
ウエストバージニア州政府日本事務所は、ウエストバージニア州経済開発省国際部の直轄出先機関です。 日本企業様が北米にご進出を検討される際にアメリカの中でも ウエストバージニア州を選んでいただけるよう、日本国内でプロモーション活動をしています。 また、ご進出企業様が安心して長くビジネスを続けられるようサポートもしており、 企業様のニーズに合わせたオーダーメードの対応が可能です。 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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トヨタ、ウェストバージニア州バッファロー工場に4億5300万ドルを投資。80名の新規雇用を創出。
パトリック・モリッシー知事は、トヨタ自動車が同州バッファローの製造工場に対し、総額4億5300万ドル(約680億円)の追加投資を行うと発表したことに感謝の意を表した。 この大規模な投資は、地域経済へのコミットメントを示すとともに、同工場で80名の新規雇用を生み出すものです。 モリッシー知事は「この継続的な投資は、当州の経済と人材に対するトヨタ自動車様の強い信頼の表れです。トヨタ自動車様がウエストバージニア州で成長を続ける姿を誇りに思います。」「当州の労働者、地域社会、そして共有する未来を信じてくれたトヨタ自動車様に感謝を申し上げます」と述べた。 投資の主な内容 投資額: 4億5300万ドル 新規雇用: 80名 目的:4気筒ハイブリッド対応エンジンの増産、第6世代ハイブリッドトランスアクスルおよびリアモーターステーターの増産 開始時期: 2027年に生産能力拡張を予定 トヨタ・ウェストバージニアは、年間100万台以上のエンジン、トランスミッション、ハイブリッドトランスアクスルを組み立てる、グローバルなハイブリッド技術における重要な拠点です。 (2025年11月18日知事発表)
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オートモーティブワールド 2026東京 出展のお知らせ
オートモーティブワールド2026東京にウエストバージニア州が出展します。 開催日時:2026年1月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00 場所:東京ビックサイト西展示ホール ブース番号:W10-82 州内には既にトップレベルの自動車部品メーカーが立地し、強固なサプライチェーンが構築されています。EVバッテリー製造に必要な天然資源の豊富さと大規模な工場建設・操業を可能にする広大な用地、競争力のある電力供給が、製造業の皆様に大きなメリットを提供します。 進出・投資の具体的なご相談等、米国本国より来日した専門チームと日本人スタッフが、その場でお答えします。 また、共同出展にて実際にウエストバージニア州にご進出されているダイヤモンドエレクトリックホールディングス(株)と日本サーモスタット(株)の自動車部品メーカー2社からも、製品や技術に加え米国内での事業活動についても直接お聞きできます。 次なるビジネスの成長のチャンスを北米、ウエストバージニア州で見つけてみませんか? 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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取り扱い会社
米国ウエストバージニア州政府日本代表事務所は、ウエストバージニア州経済開発局国際部の出先機関です。 ウエストバージニア州はワシントンDCやピッツバーグなどの大都市を含む5州に囲まれた米国東部中心にあり、製造業が盛んな州です。 ウエストバージニア州の特徴は主に以下の5つ ・工業電気料金やガス料金が安い(石炭・天然ガス・シェールガスによる火力発電に加え、東部最大級の風力発電所を抱え、アパラチアン水素ハブの本部をMorgantown市に有する) ・米国東部巨大市場へのアクセスが抜群に良い・物流の拠点 ・定着率が良い(米国労働省労働統計局調査・製造業離職率の低さ全米第1位) ・自然災害に強い(低くなだらかなアパラチア山脈に7割かかる地形により、岩盤も固く、地震・ハリケーン・竜巻の影響をうけにくい。) ・ワークライフバランスに優れた環境(持ち家率77%で全米トップ。アウトドアが盛んで自然豊かな住環境) 特に盛んな産業は、化学、自動車部品、航空宇宙・防衛、鉄鋼、金属加工、建材、IT、バッテリー、蓄電。












