硬化したエポキシ樹脂を除去する際に困ってしまう方へ最適な表面処理
シリコーンフリー、低温処理で金型への接着剤の付着を防止。表面処理の活用でさまざまな生産課題を解決できます。サンプル・事例集進呈中
解決したかったお悩み、実現したかったこと エポキシ系接着剤が金型に付着する問題がありました。 使用されていたシリコーン系離型剤は離型性は良いものの、 成形品に転写しやすく、後続の接着工程で接着不良を引き起こしていました。 背景/処理を選ぶ条件 必要とされたのは、シリコーンフリーでの金型離型です。 また、成形の圧力に耐える塗膜硬度と、熱変形しやすいアルミ製金型にも適用可能な低温処理が可能な材料が求められました。 実現できた効果 バイコートシリーズの中でも「バイコートエクシードNYK-2000E-C」が選ばれました。 これはフッ素系コーティングで、シリコーン転写の問題を起こさず、低温処理が可能であるため、 アルミ製金型にも安心して使用できます。このコーティングにより、シリコーン系離型剤の使用が不要となり、 シリコーンフリー環境を実現。脱型トラブルが解消され、製品の品質と生産性が向上しました。 【バイコート NYK-2000E-Cの特徴】 ・シリコーンフリー ・低温処理可能 ・金型への接着剤の付着を防止 バイコートについての詳しいお問い合わせは吉田SKTまで!
基本情報
バイコートは吉田SKTの登録商標です。 バイコートについての詳しいお問い合わせは吉田SKTまで!
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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。