帯電防止フッ素樹脂コーティング「セーフロン(R)」(静電気対策)
半導体製造工程で静電気起因のパーティクル・ESD不良を根絶。帯電防止と非粘着を両立した独自コーティング。
静電気は半導体製造工程でパーティクルの吸着・ESDダメージ・粉体付着など多くのトラブルを引き起こします。 吉田SKT独自の帯電防止フッ素樹脂コーティング「セーフロン(R)」は、導電材添加により帯電防止と非粘着性を両立。 吉田SKTは数少ないテフロン(TM)コーティング正規加工業者として、2,000社以上の実績と数百種類の表面処理技術を持つスペシャリストです。 求める帯電防止レベルと使用環境をご共有ください。 詳細はお気軽にお問い合わせください。
基本情報
【主な機能】 ・帯電防止性:静電気の発生を抑制し、パーティクル吸着・ESD不良・粉体付着を防止 ・非粘着性:帯電防止性能と非粘着性を同時付与(吉田SKT独自開発) ・耐薬品性:薬液環境での使用に対応 【製品グレード】 セーフロン(R) AP+シリーズ、AS+シリーズ等 ※グレード・仕様の詳細は資料またはお問い合わせにてご確認ください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
セーフロン(R) AP+シリーズ
用途/実績例
◆搬送装置・吸着ステージ パーティクル吸着防止・ESD対策 ◆クリーンルーム内装置部品全般 静電気対策 ◆粉体取り扱い装置 粉体付着防止・静電気抑制
カタログ(4)
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取り扱い会社
製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。















































