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PFASフリー潤滑コーティング「FFLCシリーズ」

非フッ素系で高潤滑・低摩擦を実現。PFASを使用しない次世代コーティング。

現在、欧州ではPFAS規制案の検討が進められています。 検討の結果次第では、フッ素樹脂コーティングの代替が求められる用途が今後増える可能性があります。 こうした動向を受け、吉田SKTでは独自に「FFLCシリーズ」を開発いたしました。 PFASフリー(非フッ素系)でありながら優れた潤滑性能を発揮し、摺動部品・搬送部品における低摩擦・耐摩耗を実現します。 吉田SKTは国内で数少ないテフロン(TM)コーティング認定加工業者として、 2000社以上の実績と数百種類の表面処理技術を持つスペシャリストです。 現在ご使用中のフッ素系コーティングからの切り替えについても、お気軽にご相談ください。 詳細な仕様は資料にてご確認いただけます。ぜひダウンロードのうえご活用ください。

関連リンク - https://www.y-skt.co.jp/products-fflc.html

基本情報

【主な機能】 ・PFASフリー:フッ素化合物を使用しない環境配慮型コーティング ・潤滑性:PFASフリーでありながら優れた低摩擦特性を発揮 ・耐摩耗性:摺動部品の摩耗を抑制し、長寿命化に貢献 ・フッ素系コーティングからの切り替えニーズにも対応 ※グレード・仕様の詳細は資料またはお問い合わせにてご確認ください。

価格帯

納期

型番・ブランド名

FFLC(pFas Free Lubricant Coating)シリーズ

用途/実績例

◆摺動部品・リニアガイド PFASフリーで低摩擦・耐摩耗 ◆ロボット可動部品 環境対応潤滑コーティング ◆搬送系部品全般 PFAS不使用対応コーティング

PFASフリー非フッ素系高性能潤滑コーティング『FFLCシリーズ』「製品チラシ」(PFAS不使用・非フッ素系)

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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。