硬度測定システム【山善TFS】
非破壊による金属の全数自動検査を実現!不具合発生時の品質やトレーサビリティの向上に役立ちます
当社で取り扱う、磁気特性を応用した「硬度測定システム」をご紹介いたします。 部品を傷つけることなく検査できるため、部品の廃棄ロスがないだけでなく、 稼働中の設備についても硬さ試験が可能。当システムを使えば、検出センサを 測定対象部に接触させるだけで検査ができます。 また、測定データを蓄積・解析していくことで、品質不具合を予防することが 可能。データが多ければ多いほど解析の精度が高くなり、AIを利用することで 解析コストを小さくできます。 【特長】 ■検査ロス80%以上の削減 ■工程毎のデータ取得 ■データ蓄積・解析による予防 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【ラインアップ】 ■NDH-30:検出センサ2個仕様/AC電源 ■NDH-20:検出センサ1個仕様/USB電源 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【実測例】 ■硬さ基準片「HRC25」測定値繰返し精度 ■硬さ基準片3種類測定値比較 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
近年、日本では労働人口の減少が社会問題として深刻化しており労働生産性向上の取組みへの重要性が高まっています。 また、脱炭素社会に向けて世界が大きく動き出し、今後は省エネ・脱炭素に対する企業としての責任が取引先まで問われる時代に。TFS支社は激動する社会環境に対応すべく、業界、商品の専門性をより高めた営業組織、マーケティングとエンジニアリングをサポートする部隊を配下に持ち、グループ会社や外部のSIerをネットワーク化して「自動化・省人化」を一層強化します。 山善は15の国と地域に海外現地法人16社、海外72事業所を持ち、海外も国内同様のサポート体制で、工場での問題点についてトータルで提案を展開してまいります。













































