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「国際物流総合展2026」出展レポート
ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、2026年9月8日(火)から9月11日(金)まで東京ビッグサイトで 開催された「国際物流総合展2026」に出展しました。 ご多用の折、ASPINAブースへお立ち寄りいただきました皆様に、心より厚くお礼申し上げます。 <出展製品> ・【新製品】製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR150L』 ・AspinaAMRと現場設備の連携デモンストレーシ…
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ASPINA 医療機器向けにブロワを標準化 -呼吸器系治療器の分野で小型・軽量・静音化に寄与-
ASPINA(シナノケンシ)は、これまでブロワ・コンプレッサー・モジュール(複合製品)などでおもに呼吸器系治療器の小型・軽量・静音化に貢献してきました。このたびASPINAは、今後注力していく重点領域のひとつである医療機器分野の取り組みとして、2022年12月から医療機器向けの標準ブロワ(5kPaブロワ)の販売を開始します。これにより、最大の市場である米国、今後成長が見込める欧州、日本、アジア市場での新規顧客の開拓、拡販を目指します。また、標準ブロワ以外にも、コンプレッサー、モジュール開発受託(ODM)の実績を伸ばしていくことで、医療機器メーカーとの協業を通じて、患者のQOL向上や医療従事者の負担低減に貢献していきます。
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信州大学工学部・ASPINA・エプソンの相互教育連携 =6月から開講「ASPINA特別講義(先端産業論)」に190名受講=
ASPINA(シナノケンシ株式会社)(本社:長野県上田市、以下ASPINA)は、信州大学工学部が学部生を対象として工学キャンパスにおいて2022年度から開講する、先端的な技術や将来の技術者として必要となる知見について企業の経営者・技術者から講義を受ける「先端産業論」の枠組みの中で、「ASPINA特別講義」(前期)を担当し実施します。 この「先端産業論」は、信州大学工学部において地域企業(ASPINAとエプソン)との連携によって新設された学部授業科目で、リスキリング教育を含む「相互教育/産学連携による人財育成」の構想を背景として生まれたものです。
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子会社の社名変更のお知らせ
Shinano Kenshi Corporation 所在国 アメリカ 新社名 ASPINA Inc. Shinano Kenshi, S.A. de C.V. 所在国 メキシコ 新社名 ASPINA, S.A. de C.V.
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ロボティクス向け「薄型化」モータ 新製品 <車輪駆動用薄型インホイールモータ>と<ロボット関節用薄型中空モータ>を開発
ASPINA(シナノケンシ株式会社)(本社:長野県上田市、代表取締役社長 金子 元昭、以下ASPINA)は、「自動化」「省人化」「軽労化」に向けて開拓余地の多いロボティクス分野での総合的な価値提案のために、「車輪駆動用薄型インホイールモータ」および「関節用薄型中空ブラシレスモータ」の新製品2シリーズを開発しました。 ASPINAの標準品販売ブランドPlexmotionから11月中旬より販売受付を開始し、薄型ブラシレスモータは12月、インホイールモータは来年1月より、順次販売を開始します。 今回の新製品は、<ロボットの小型化>に応える「薄型化」モータで、すでに発表しているロボットハンドに加え、ロボティクス系のラインナップとして、顧客の選択の幅を広げる製品提案となっています。 「車輪駆動用薄型インホイールモータ」は、通常の車輪と同程度の幅のまま電動化を実現した「薄さ」と足回りを省スペース化できる「車輪との一体化」構造が特長。「関節用薄型中空ブラシレスモータ」は、業界トップクラスの「薄さ」と関節部をスリム化できる「大きな中空」構造が特長です。 - 詳しくはコーポレートサイトをご覧ください
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ASPINA電動3爪ロボットハンド全機種に新機能を適用 “ひとつの爪/動作指令であらゆるものをつぶさずつかむ”「オートグリップ」機能で 作業効率を大幅向上
ASPINA(シナノケンシ株式会社)(本社:長野県上田市、以下ASPINA)は、「あらゆるものの把持に挑戦」をスローガンに電動3爪ロボットハンドの展開を進めております。この度、現在販売中の全ロボットハンド製品のファームウェア(動作を制御するソフトウェア)を変更します。本日よりオートグリップ機能を追加した製品の貸し出し(無償)を開始し、製品への適用は今年度中(来年2月まで)に実施の予定です。 新機能「オートグリップ」は、1つの動作指令で異なる種類の複数のワークをつぶさずにつかむことができる機能です。この機能を活用することで、これまで硬さや大きさ、形状が違う把持対象ワークごとに動作指令の設定が必要であった手間を省くことができます。またワークの識別のために用いていたカメラやセンサなどが不要となることも期待できます。 本機能は、ロボット導入検討時の課題として挙げられることが多い、ロボット制御の難しさを解消するだけでなく、トータルでの投資費用を抑えることに貢献します。
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ASPINA高性能薄型キャンドモータポンプ量産開始 業務用液冷・循環装置向けに コンパクト流量制御
ASPINA(シナノケンシ)は、5G普及を背景に、サーバー冷却ユニットなど省スペースが求められる業務用液冷機器分野などに向けて開発した高性能薄型キャンドモータポンプを、2022年8月から量産開始します。小型・軽量・高出力を実現するとともに、流量制御技術で柔軟にカスタマイズすることができますので、より広い用途での国内外のポンプ需要にお応えすることが可能です。ASPINAでは、同ポンプをTECHNO-FRONTIERリアル展示会(会期:2022.7.20~22)、およびオンライン展示会(会期:2022.7.25~29)に出展いたします。 ASPINA(シナノケンシ株式会社)(本社:長野県上田市、以下ASPINA)は、サーバー冷却ユニットなど省スペースが求められる業務用液冷機器分野や液体循環装置分野に向け、高性能薄型の遠心式キャンドモータポンプを、今年8月から量産開始します。生産規模は、初年度で年間500台程度を予定しています。
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「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」出展レポート
ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、2023年5月24日(水)から5月26日(金)までパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」に出展いたしました。 「省人化」「自動化」というキーワードを軸に、オートグリップ機能搭載ロボットハンドやインホイールモータ、製造現場向け自動搬送ロボット AspinaAMR、ハイスピードカメラなどを実際の製品やデモ機にてご紹介させていただきました。 展示期間中、多くの来場者に訪れていただき、製品や技術に対する高い関心と好評をいただきました。 「人とくるまのテクノロジー展 2023 横浜」出展製品 ・ASPINA電動ロボットハンド ・薄型インホイールモータ ・製造現場向け自動搬送ロボット AspinaAMR ・波形同期型ハイスピードカメラ PLEXLOGGER