PCR Sheet<プローブカードの針基板接続/半田実装転換>
複数の通電経路で安定的な電気特性を維持!半田実装からの転換に好適な導電性ソケット
針基板を半田実装でつないでいる場合、「手作業で作業時間がかかる」「実装時に傾きが出るとコンタクトに影響」などの課題があります。 『PCR Sheet』は、当社独自の工法でシートの厚さ方向に金属粒子を配向させた加圧導電性コンタクトシートです。 PCR接続に転換することで課題を解消することが可能。また、針基板のメンテナンス時に半田接続ではマザーボードに熱によるダメージを与え寿命を短くしてしまいますが、PCRに切り替えることで熱によるダメージもなく部材の延命にも貢献します。 【特長】 ■接続長が短い:高速・高周波対応に優れている ■面接触で接触安定性に優れている:検査工程での通過率の向上 ■簡易な構造でメンテナンスが容易:ソケット交換時のダウンタイムが短い ■測定対象物及び測定ボードにダメージがない:検査部材の延命(コスト低減) ■多Pin化でのテストコスト低減:高性能PKGで多Pin化が進む中でのコスト削減(高精度な測定を低価格で実現) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■プローブカードの針基板接続(BtoB) ■半田実装からの転換 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

























