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AI推論用 MXM GPU モジュール対応UNOキャリアスタック

画像処理&AI推論用 MXM GPU モジュール対応 UNOキャリアスタック

【NVIDIA技術を活用してエッジAI性能を強化】 UNO-148 V2(※別売|動画参照)は、UNO-MXM-CB01と組み合わせることで、NVIDIA RTX 技術に対応したMXM GPUモジュールをサポートする拡張キャリア「UNO-MXM-CB01」と組み合わせることで、AIアプリケーションの推論能力を大幅に強化できます。特に、SKY-MXM-2000A(NVIDIA RTX 2000 Ada世代)やSKY-MXM-A1000(NVIDIA RTX A1000 Ampere世代)といったMXM GPUモジュールを搭載可能で、高速メモリ(GDDR6、4~8GB)を備えた堅牢な性能を発揮します。このシステムは、リアルタイムデータ処理や画像解析に最適な4つの独立ディスプレイ出力を提供し、冷却性能を向上させるヒートシンクとファンも備えています。

関連リンク - https://www.advantech.com/ja-jp/products/gf-bvl2/u…

基本情報

・コンパクトなDINレール埋め込みPCフォームファクタ(UNO-148シリーズ)Intel Core プロセッサ(第13/第11世代)をバンドル ・MXM GPUモジュールを搭載し、強力なコンピューティング機能を実現した拡張モジュール ・1 x PCIe x4 拡張キットは35W MXM GPU対応 ・4つの独立したディスプレイ出力(3 x DP, 1 x HDMI)

価格帯

納期

型番・ブランド名

UNO-MXM-CB01

用途/実績例

【工場から交通管理まで、幅広い分野で活躍】 UNO-148 V2(※別売|動画参照)は、UNO-MXM-CB01と組み合わせることで、工場でのプロセス制御や画像データ解析といった用途から、空港や交通プラットフォームでの乗客流れの最適化まで、多彩な分野でその能力を発揮します。特に、リアルタイムデータの可視化や複数ディスプレイでの情報表示が必要な環境で優れたパフォーマンスを提供します。高い汎用性と先進的なAI機能を兼ね備えたこの製品は、複雑なマルチタスク環境においても頼れるパートナーとなるでしょう。

詳細情報

関連動画

取り扱い会社

1983年台湾にて、アドバンテック(研華股份有限公司)を創設。 40年以上にわたり産業向けに高品質・高性能のパソコンを開発してまいりました。2024年現在、3,000を超える様々なIoT機器をラインナップ。世界26か国95都市にて拠点を構えた産業用パソコン市場の世界シェアNo.1※メーカーとして、AI × IoTプラットホームサービスを通じ社会課題を解決することで豊かな未来を育むことを目指しています。 ※出典元:OMDIA - 産業用PCの市場の世界シェア1位。42.5% (2023年版) 日本においては、1997年に「アドバンテック株式会社」を設立。 2018年にオムロン直方株式会社と資本業務提携をし、さらなる販売拡充とともに、市場のご要望に迅速にお応えできるよう設計から生産までを請け負う(DMS/ODM)サービスも展開。 台湾のスピードと今まで培ってきた技術力を融合させ事業を展開することで、パートナー様に必要とされるブランドを確立して参ります。

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