アドバンテック株式会社 公式サイト

産業用PCメーカーが伝える産業用PC選定のコツ

現場で最適な1台を見つけるために

本資料では、産業用PCの基礎知識から、AI時代を見据えた最適な選定方法までを分かりやすく解説しています。 産業用PCと民生用PCの違いや、長期安定稼働・耐環境性能・拡張性などの特長に加え、AI推論やエッジコンピューティングへの活用について紹介しています。 また、「用途の明確化」「設置環境」「I/O要件」「主要スペック」の4つのステップを軸に、CPU・メモリ・ストレージ・OS・インターフェースなどの選定ポイントを整理。 さらに、ECCメモリやM.2 SSD、GPU、電源、Windows/Linuxのライセンス、TPM対応、環境耐性など、導入時に見落としやすいポイントも解説しています。 用途や設置環境に最適な産業用PCを選定したい方に役立つ実践的なガイドです。

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基本情報

本資料は製品仕様ではなく、用途や設置環境に応じた産業用PC選定のポイントを解説したガイドです。 【選定項目】 CPU:Atom / Core i3・i5・i7・Xeon・AI向けSoC メモリ:4GB~16GB以上(用途に応じて選定) ストレージ:SATA SSD / NVMe SSD OS:Windows / Linux(Ubuntu・Yocto等) インターフェース:LAN、USB、COM、GPIO、CAN、Display 電源:12V・24V・9~36V DC入力、冗長電源対応 筐体:ファンレス、DINレール、BOX PC、ラックマウント 動作温度:使用環境に応じて選定 AI対応:GPU・AIアクセラレータ対応(用途による) 保守:長期供給・長期サポート対応 ※最適な仕様は、用途・設置環境・AI活用の有無によって異なります。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途・実績例】 ■ 導入背景・お困りごと 一般PCでは粉塵・熱・振動による故障が多く、ラインが止まる モデルチェンジが早く、同型番の継続調達や再検証が大変 24時間連続稼働やレガシーポート拡張に耐えるPCが必要 ■ 主な用途 FA・製造ライン: 生産監視、IoTエッジでのデータ収集 画像解析・検査: AI外観検査装置への組み込み インフラ・医療: 交通・水処理の監視、医療機器組み込み ■ 導入実績・効果 製造業: ファンレスPC導入で故障率削減&ライン停止防止 装置メーカー: 長期供給モデル採用で再評価コストを大幅削減

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取り扱い会社

1983年台湾にて、アドバンテック(研華股份有限公司)を創設。 40年以上にわたり産業向けに高品質・高性能のパソコンを開発してまいりました。2024年現在、3,000を超える様々なIoT機器をラインナップ。世界26か国95都市にて拠点を構えた産業用パソコン市場の世界シェアNo.1※メーカーとして、AI × IoTプラットホームサービスを通じ社会課題を解決することで豊かな未来を育むことを目指しています。 ※出典元:OMDIA - 産業用PCの市場の世界シェア1位。42.5% (2023年版) 日本においては、1997年に「アドバンテック株式会社」を設立。 2018年にオムロン直方株式会社と資本業務提携をし、さらなる販売拡充とともに、市場のご要望に迅速にお応えできるよう設計から生産までを請け負う(DMS/ODM)サービスも展開。 台湾のスピードと今まで培ってきた技術力を融合させ事業を展開することで、パートナー様に必要とされるブランドを確立して参ります。