味はそのまま、塩分を低減。『セレミオン』液体食品向け脱塩技術
液体食品の脱塩実績多数。まずは無償評価から!お客様に適したプロセスをご提案いたします
「アミノ酸やペプチドは残したい」「風味や品質を維持したまま塩分だけを低減したい」 そのような課題でお困りではありませんか? AGCグループのイオン交換膜『セレミオン』を用いた電気透析は、 食品中のアミノ酸、ペプチド、糖類、有機酸などの有効成分を可能な限り保持しながら、 塩類を選択的に除去できる膜分離技術です。 脱塩醤油、各種調味液、蛋白加水分解物、発酵液などで豊富な採用実績がございます。 「自社の液でも適用できるだろうか?」というお客様のために、卓上型電気透析装置「DW-Lab」の無償貸出や実液試験をご用意しています。 対象液の性状や目標品質を確認したうえで評価を行い、 脱塩率、有効成分保持率、処理コストの検討からスケールアップ、実機導入まで一貫してサポートさせていただきます。 液体食品の脱塩・塩濃縮・分離でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください ※『セレミオン』はAGCエンジニアリング株式会社の登録商標です。
基本情報
『セレミオン』電気透析は、液体食品中の塩類を膜と電気の力で選択的に分離するプロセスです。 加熱・加圧工程を含まないため、アミノ酸、ペプチド、糖類、有機酸などの有効成分を可能な限り保持しながら脱塩でき、 品質や風味を維持したまま塩分低減を検討いただけます。 脱塩醤油、各種調味液、発酵液、蛋白加水分解物、アミノ酸・ペプチド含有液など幅広い評価実績を有しています。 導入検討時には、お客様の課題や対象液の組成、目標品質を確認したうえで 、無償貸出機「DW-Lab」によるお客様自身での評価または小型試験機による弊社スタッフが担当する実液試験をご提案致します。 得られた評価結果をもとにお客様毎の液種に合わせた装置仕様を計画し、 その後スケールアップ、処理量や運転条件に応じた装置仕様の検討、実機導入まで一貫してサポートさせていただきます。 【ご相談 → 無償貸出または実液評価 → スケールアップ検討 → 装置仕様確定 → 実機導入】 まずはお客様液への適用可能性の確認から、お気軽にご相談ください。
価格情報
詳細はお気軽にお問い合わせください
納期
型番・ブランド名
セレミオン
用途/実績例
イオン交換膜『セレミオン』を用いた電気透析装置は、水溶液中のイオン性物質を膜と電気の力で分離し、 脱塩・濃縮・精製・有用成分回収プロセスの検討に活用いただけます。 食品・医薬品分野の研究開発をはじめ、大学・研究機関での基礎試験やスケールアップ前の条件検討に適した試験装置です。 用途・実績例 ・食品:醤油、調味液、アミノ酸やペプチド含有液、各種エキスの脱塩・濃縮 ・医薬品:医薬中間体、タウリン、カルニチン等の分離・脱塩・精製 ・電気透析による脱塩・濃縮プロセスのテスト ・海水濃縮による食塩製造 ・工程排水の脱塩再利用 ・最終処分浸出水の脱塩・濃縮 ・金属表面処理液の精製および酸回収 食品・医薬品向けの分離・精製テーマに、ぜひご検討ください。
詳細情報
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写真は中型サイズDW-3E型のイメージとなります。膜の対数、型式、台数を変えることで、ご希望の処理量に適した規模をご提案いたします
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電気透析とは? 電気の力で「塩」を移動させる膜分離技術です。塩類(Na⁺、Cl⁻など)はイオン交換膜を通って濃縮室へ移動する一方、アミノ酸、ペプチド、糖類などの有効成分は脱塩室に残ります。このため、アミノ酸・ペプチドを残したまま脱塩や風味や品質を維持した減塩化が可能です。
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『セレミオン』はAGCグループが開発・製造する炭化水素系のイオン交換膜です。1950年の開発当初から現在に至るまで、イオン交換膜の先駆けとしてたゆまざる技術開発によりイオン交換膜の世界を広げてきました。『セレミオン』はシート状に成型された有機高分子材料で陽イオン交換膜と陰イオン交換膜の2種類があります。
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取り扱い会社
独自の技術開発と製造プロセスにより、安全、安心、快適で環境に優しい世の中を創造する化学品事業。 苛性ソーダや塩ビモノマーをはじめとするクロールアルカリ事業と、ポリオールを中心とするウレタン事業。そして、世界トップレベルのフッ素化学事業を柱としています。







