【課題解決事例】ロボットメーカー・医療機器メーカー
微小な力の変化を高精度に検知!制御性や安全性の向上に寄与した事例をご紹介
ロボットメーカーおよび医療機器メーカーに、当社の 「フォースセンサー(HSFPARシリーズ)」を活用いただいている事例をご紹介いたします。 ロボットや医療機器など、高度な制御が求められる機器の開発では、 設計者の経験や感覚に委ねられることも多く、製品設計や制御において 微小な力の変化を正確に捉えることが課題とされてきました。 本製品は、微小な力の変化を高精度に検知できるセンサーです。 ロボットアームの指先や医療用ポンプの送液機構など、スペースに制約のある 機構部にも組み込みやすく、制御の質や安全性の向上に大きく貢献しています。 【事例概要】 ■ロボットメーカー ・課題:ロボットアーム指先での把持力制御 ・展望:「物を感じながらつかむ」動作の実現に向けた検討が本格化 ■医療機器メーカー ・課題:医療用ポンプにおける送液状態の安定性と安全性の確保 ・展望:残量検知や異常検知の精度向上に寄与するセンサーとして評価 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【フォースセンサー(HSFPARシリーズ)の特長】 ■微小な力の変化を高精度に検知できるセンサー ■薄型・小型の構造を特長としており、スペースに制約のある機構部にも組み込みやすい ■既存設計への影響を最小限に抑えながら力の情報を取得することが可能 ■繊細な力の変化をリアルタイムかつ連続的に捉える ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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2019年1月にアルプス電気とアルパインは経営統合し、「アルプスアルパイン株式会社」が発足しました。 培ってきた電子部品のコアデバイス技術、システム設計力およびソフトウェア開発力を活かし、かけ合わせて、新たな価値を生み出していきます。 豊富な実績とノウハウを誇る自動車、家電やスマートフォンなどのモバイルツールから、IoTやドローンなどの新たな領域まで。 幅広い分野でお客様の要求に応える製品、システム、サービスをお届けします。









