タクトスイッチ(R)ダブルアクションタイプ『SKUJシリーズ』
1個のスイッチで2段階入力を実現! 2段押し機構を集約し、車載スイッチの操作感統一と省スペース化に貢献
パワーウィンドウなどの2段押し機構では、複数の部品を組み合わせることで、 スイッチ周辺の実装スペースが大きくなる場合があります。 『SKUJシリーズ』は、1段目と2段目の入力に1個で対応する、 ダブルアクションタイプのタクトスイッチ(R)です。 2段押し機構を複数のラバーコンタクトなどで構成せず、 1個のスイッチに集約することで、車載操作部の省スペース化と構造の簡素化に貢献します。 【こんなお悩みに】 ◎2段押し機構の実装スペースを抑え、操作部を小型化・薄型化したい ◎複数の接点部品による機構の複雑化を抑えたい ◎部品の位置や寸法ばらつき、組み付け状態を考慮した設計負担を軽減したい ◎1段目と2段目の違いを指先で確認しやすい操作部を設計したい ◎コックピット内のスイッチの操作感触に統一感を持たせたい ◎パワーウィンドウやステアリング、HVAC操作部の部品構成を見直したい ※詳しくは、<カタログをダウンロード>よりカタログをご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
基本情報
パワーウィンドウやステアリング、HVACなどの車載操作部に必要な押し込み量や操作感触に応じて、 ショートストロークタイプとミドルストロークタイプから選択できます。 【主な特長】 ■1個のスイッチで1段目と2段目の入力に対応 ■8.0mm×8.0mmの小型サイズ ■1段目と2段目で異なる作動力と移動量を持たせることで、 2段階を押し分けられるシャープなクリック感触を実現 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
2019年1月にアルプス電気とアルパインは経営統合し、「アルプスアルパイン株式会社」が発足しました。 培ってきた電子部品のコアデバイス技術、システム設計力およびソフトウェア開発力を活かし、かけ合わせて、新たな価値を生み出していきます。 豊富な実績とノウハウを誇る自動車、家電やスマートフォンなどのモバイルツールから、IoTやドローンなどの新たな領域まで。 幅広い分野でお客様の要求に応える製品、システム、サービスをお届けします。














































