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洗浄液の油分除去・劣化対策に|遠心脱油機UB型

洗浄液の油分・スラッジ除去なら遠心脱油機UB型|更液周期を延ばし、洗浄品質を安定化!<効果確認テスト受付中>

洗浄液の油分除去・劣化対策なら「遠心脱油機UB型」。 ■洗浄液はなぜ劣化するのか 洗浄液は使用中に前工程からの加工油や金属粉、スラッジが混入し劣化。洗浄性能が低下します。 こうした劣化への一般的な対策としてオイルスキマーや静置分離が用いられますが、オイルスキマーは浮上油しか回収できず、静置分離では微細な油分が残留します。結果、頻繁な更液に頼る運用になりがちです。 ■遠心脱油機UB型による解決 UB型は分速4,000回転から生まれる強力な遠心力による比重差を利用し、洗浄液中の油分と固形異物を連続的に分離・除去します。静置では分離できない混ざり込んだ油分や微粒子も除去でき、洗浄品質の安定化と更液コストの削減を同時に実現します。 ・浮上油+乳化・分散油を同時に除去します ・微細なスラッジも同時に固形化して回収します ・オフライン循環方式で稼働中・停止中を問わず連続処理し、洗浄液の清浄度を維持します ・フィルタ不要で消耗品の管理が不要です ※導入前に効果が確認できる実液テスト・現場実機テストを受付中です。お気軽にご相談ください。

関連リンク - https://www.ameroid.co.jp/seihin/remove-mixed-oil/

基本情報

洗浄液の油分・スラッジ除去装置「遠心脱油機UB型」スペック 【分離仕様】 ・分離方式:遠心分離(中速・毎分4,000回転) ・分離対象:油分・スラッジの同時除去 ・油分処理:自動排出 ・スラッジ処理:手動排出型(開放清掃式)・全自動排出型から選択可能 【対応液種】 ・洗浄液・脱脂液・水溶性クーラント・加工液などの水溶液 【処理方式・運転】 ・処理方式:オフライン循環方式(既存設備への後付け設置が可能) ・処理量:1,000L/h~3,600L/h 【監視・管理機能】 ・油分値・汚染度・温度・濃度・pHなどを24時間365日リアルタイム遠隔監視(AMEROID CHANNEL) ・閾値超過時にアラートメールを自動送信、トラブルを未然に防止 ※装置寸法などの詳細仕様は型式により異なります。カタログまたはお問い合わせにてご確認ください。

価格情報

洗浄液の油分・スラッジ除去装置「遠心脱油機UB型」は、処理流量、スラッジ処理方式(手動型・全自動型)などにより適応機種が異なり、価格もそれぞれ異なります。 以下の情報をお聞かせいただければ、最適な型式をご提案いたします。 ・洗浄液の種類と油分・スラッジの混入状況 ・目標とする清浄度(油分値・汚染度など) ・1日の処理量 ・設置スペース など

納期

詳細はお問い合わせください

洗浄液の油分・スラッジ除去装置「遠心脱油機UB型」の納期は適応機種によって異なります。詳細はお問い合わせください。

型番・ブランド名

遠心脱油機UB型(洗浄液の油分・スラッジ除去装置|更液周期を6倍に延長した実績あり)

用途/実績例

洗浄液の油分・スラッジ除去装置「遠心脱油機UB型」の導入効果・実績 ■導入効果(実績) 実際の導入事例では以下のような改善が確認されています。 ・油分:20,000 mg/L → 400 mg/L ・汚染度:6 mg/100ml → 2 mg/100ml ・更液周期:1ヶ月 → 6ヶ月 洗浄液の延命とコスト削減を同時に実現しています。 さらに、回収した油が有価物として再利用されるケースもあります。 ■こんな現場におすすめ ・洗浄液の交換頻度が高くコストがかかっている ・オイルスキマーでは油分除去が追いつかない ・洗浄品質が安定せず不良が発生している ・廃液コストを削減したい ■導入の流れ・サポート 実液テストや現場での実機テストにより、導入前に効果をご確認いただけます。 導入後も定期点検・整備により安定運用をサポートします。

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取り扱い会社

アメロイドは、1959年に創業した液体浄化装置の専門メーカーです。 幅広い液体処理ニーズにお応えするため、液体の浄化技術の開発・改良を重ね、深層ろ過方式、遠心分離方式、エアドライ方式、減圧蒸留方式など、多様な技術を磨いてまいりました。フィルタ、遠心分離機、油水分離機、排水処理装置、切粉脱油システムまで、液体の浄化に特化した最高水準の製品を60種類以上取り揃え、対象液の性質やお客様の用途に応じて、最適な処理システムをご提案いたします。 また、お試しプランやレンタルプラン、メンテナンスプランなど、導入前の不安や導入後の運用にも寄り添う各種サポートプランを多数ご用意しております。 『より良いあり方を考える』というスローガンのもと、私たちは現状に満足することなく、液体浄化装置のメーカーとして「常にお客様のベスト」を追い求める集団として挑戦を続けています。品質向上やコストダウンはもちろん、お客様の持続可能な生産活動の実現に貢献してまいります。