燃焼前処理装置 ICprep
PFASのスクリーニング分析の為のAOF分析の熱加水分解に最適 ”DIN 38409-59およびISO 18127”に準拠
活性炭カラムに吸着させた吸着可能有機フッ素(adsorbable organic fluorine, AOF)の水を添加した酸素雰囲気下で950℃以上で燃焼させる”熱加水分解”用の試料前処理装置です。 ICprepを使用することで、時間とコストを効率的に抑えて実施できます。特にサンプル数が少なく、高価な燃焼イオンクロマトグラフ(CIC)システムの購入が困難な場合、既存のイオンクロマトグラフをより有効に活用できるのであれば、単体の熱加水分解法による前処理が費用対効果の高い選択肢になり得ます。
基本情報
【仕様】 燃焼温度 1,100 ℃ まで 電源 100~240 VAC 50/60Hz 最大16 A ガス アルゴン 99.996% 酸素 99.995%
価格情報
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納期
型番・ブランド名
ICprep
用途/実績例
AOF, AOBr, AOI, AOCl, AOX, EOF, TF, TOFなどの熱加水分解前処理
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 450-300.102 | ICprep オート |
| 450-300.101 | ICprepベーシック |
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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JASIS 2026に出展します! 9月2日(水)~4日(金)幕張メッセ国際展示場
JASIS 展示会に今年も出展いたします。ブース番号は、7A-905 です。 PFASのスクリーニング分析手法として注目されている吸着性有機フッ素化合物(AOF)分析に対応した、熱加水分解による試料前 処理装置 "ICprepシリーズ" を発表・展示いたします。 展示予定装置 ・原子吸光分析装置 ・ICP発光分光分析装置 ・TOC計 ・燃焼前処理装置 出展社セミナー ■ どこまでできる? 原子吸光分析の時間短縮と省力化 - 装置機能とオプション活用による効率化の実例 - 日時: 9月2日(水) 14:00~14:30 場所: 幕張メッセ会議場 103会議室 ■ どこまでできる?高分解能が実現する ICP発光分光分析装置による金属マトリックス中の微量元素分析 日時: 9月3日(木) 10:30~11:00 場所: TKP(旧アパ)会場 No.5 ■ どこまでできる?燃焼条件を⾃動最適化! ハロゲン、硫黄、AOF分析におけるハイスループット試料前処理装置 日時: 9月4日(金) 12:45~13:15 場所: 幕張メッセ会議場 104会議室
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2026年9月2日~4日開催 JASIS 2026 に出展します!
幕張メッセ国際展示場で開催されます、JASIS 展に今年も出展します。 [展示予定製品] ■ 高分解能ICP発光分光分析装置 ■ 連続光源原子吸光分析装置 ■ 全有機体炭素分析装置 ■ 燃焼前処理装置 [出展社セミナー(新技術説明会)] ■9月2日(水) 14:00~14:30 【原子吸光】 会場 幕張メッセ会議場 103会議室 どこまでできる? 原子吸光分析の時間短縮と省力化 - 装置機能とオプション活用による効率化の実例 - ■9月3日(木) 10:30~11:00 【ICP-OES】 会場 TKP(旧アパ)会場 No.5 どこまでできる? 高分解能が実現するICP発光分光分析装置による金属マトリックス中の微量元素 ■9月4日(金) 12:45~13:15 【イオンクロ等測定前処理】 会場 幕張メッセ会議場 104会議室 どこまでできる?燃焼条件を⾃動最適化! ハロゲン、硫⻩、AOF分析におけるハイスループット試料前処理装置
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取り扱い会社
アナリティクイエナは、分析機器、ライフサイエンス分野の測定機器、液体ハンドリングおよびラボオートメーション装置などを扱う総合機器メーカーです。同社は、多様な業界の顧客および100カ国以上でサービスを提供しています。アナリティクイエナの分析機器は、精度と信頼性が求められるあらゆる場面で活用されています。水質分析、環境監視、医療、品質管理など、様々な分野において、機器は厳格な基準が維持されていることを保証します。サービスに加え、機器専用の消耗品やディスポーザブル製品(プラスチック製品など)もラインナップに追加され、幅広い製品群を構成しています。










