アンドワン株式会社 本社、東京支社、川崎営業所 公式サイト

45.多拠点企業サイト統合リニューアル

拠点ごとにバラバラなサイトは、信頼と導線を分断します。多拠点の情報を統合し、指名検索と問い合わせを最大化します。

多拠点・多事業の製造業ほど、Webが“分断"しやすい構造を抱えています。 拠点ごとにサイトが別、情報が重複、更新品質が揃わない。結果として、検索しても「どれが公式か分からない」「必要情報に辿り着けない」「問い合わせ先が迷う」状態になり、機会損失が起きます。さらに、採用・IR・技術情報・サービス情報が散在すると、企業としての一貫した強みが伝わらず、比較検討で不利になります。 本サービスでは、多拠点の情報を統合するだけでなく、事業×拠点×営業導線の整理から入り、検索流入・回遊・稟議・問い合わせを一つの構造に統合します。統合後も各拠点が更新できる運用設計まで含め、長期運用に耐えるサイトへ再構築します。 ■提供内容(3点) 統合方針・ガバナンス設計(情報の持ち方/権限/更新ルール) 情報設計(統合サイトマップ)(拠点・事業の整理/導線設計) 制作・移行(デザイン/実装/コンテンツ移行/公開) 成果物:統合リニューアル一式(統合設計書・サイトマップ・ワイヤー・デザイン・実装・移行・公開) ※現状の拠点サイト一覧(URL)を共有ください。統合の“落とし穴"を先に潰し、最短ルートを提案します。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容 統合方針設計(意思決定の土台) ・統合パターン:  1.完全統合(1ドメイン)  2.統合+拠点サブサイト(権限分離)  3.統合ポータル+既存維持(段階統合) ・公式情報の定義(どれが正か)と更新責任の明確化 情報設計(拠点×事業×導線) ・企業構造(事業)を中心に、拠点は「供給・対応範囲」として整理 ・製品・サービスは共通DB/共通テンプレで統一 ・問い合わせ導線:全社窓口+拠点振り分け(条件で分岐) 移行設計(SEOと運用の肝) ・URL設計・301リダイレクト・重複整理 ・コンテンツ棚卸し(残す/統合/捨てる) ・検索評価を落とさず統合する手順 運用設計(統合後に崩れない) ・権限:本社/拠点/部門の役割分担 ・ガイド:テンプレ・表記・承認フロー ・更新体制:属人化しない運用

価格情報

600万円〜2,000万円(拠点数・ページ数・移行量・機能で大きく変動) ・小規模統合(〜3拠点/移行少):600〜900万円 ・標準統合(5〜10拠点/移行・ガバナンス含む):900〜1,400万円 ・大規模統合(10拠点〜/DB・権限・多言語等):1,400万円〜 ※「要見積」表記推奨(現状調査で確定)

納期

詳細はお問い合わせください

最短 4ヶ月〜/標準 6〜10ヶ月(拠点合意形成で変動)

用途/実績例

■こんなお悩みに 拠点・事業サイトが乱立し、顧客が迷う 情報が重複し、更新が回らない/古い情報が残る 問い合わせ先が分かりにくく、機会損失している SEOが分散し、検索で弱い(指名検索も取りこぼす) 統合したいが、拠点事情があり進まない(ガバナンスが必要) ■進め方 事前共有:拠点サイト一覧/課題/統合の制約(社内事情) 統合診断:情報・SEO・導線・運用の課題を棚卸し 設計:統合方針→サイトマップ→URL/移行→ワイヤー→デザイン→実装計画 制作・移行:段階公開も可(優先拠点から) 公開後:運用定着・改善(月次伴走は任意) ■用途 情報分断の解消(公式性・信頼の統一) SEO評価の統合(検索流入の最大化) 問い合わせ導線の統合(迷わせない) 更新運用の標準化(品質の平準化) ■実績例(会社名不要フォーマット) 多拠点加工×社員200名×サイト乱立 → 統合導線で問い合わせ先迷子を解消 産業装置×社員500名×SEO分散 → URL移行設計で評価を維持し統合 化学材料×社員1,000名×更新品質が不統一 → 権限/ガイド整備で運用定着

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取り扱い会社

「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。