アンドワン株式会社 本社、東京支社、川崎営業所 公式サイト

50.情報設計から作るサイト制作

デザインから入ると、ほぼ迷走します。先に情報設計を固め、問い合わせが発生する“構造"からサイトを制作します。

サイト制作の成否は、デザインではなく「情報設計」で決まります。 情報設計とは、ページを並べることではなく、顧客が比較検討する順序に合わせて「何を」「どこで」「どう見せるか」を決めることです。製造業B2Bでは、入口(検索意図)・回遊(深掘り)・比較(選定条件)・稟議(決裁材料)・相談(CTA)までの道筋が設計されていないと、アクセスがあっても問い合わせは起きません。 本サービスでは、制作に入る前に情報設計を“設計図"として固め、サイト全体を一貫した導線で構築します。結果として、作ってから迷うのではなく、作る前に勝ち筋を確定できます。 ■提供内容(3点) 情報設計(サイトの設計図)(サイトマップ/ページ役割/導線) コンテンツ設計(何を言うか:訴求軸・比較軸・根拠・FAQ) 制作(デザイン/実装/運用設計) 成果物:情報設計書+サイト一式(ワイヤー・デザイン・実装・公開) ※現状URL(または資料)を共有ください。まず「どこで止まっているか」を構造で診断します。

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基本情報

■提供内容 情報設計(全体構造) ・入口:課題別/用途別/技術別(検索意図の受け皿) ・回遊:製品→事例→FAQ→資料→相談(深掘り導線) ・比較:選定条件/比較軸/他方式との差(決め手) ・稟議:決裁者材料(リスク・体制・保証・費用妥当性) ・CTA:相談許可型→概算→見積(段階化) ページ役割の明確化(迷子防止) ・各ページの目的(読後に何をさせるか)を固定 ・役割が重複するページは統合し、更新負荷を下げる コンテンツ設計(何を言うか) ・強み抽出・言語化 ・用語翻訳・噛み砕き ・事例設計(再現性) ・FAQ構造化(AI回答の土台にもなる) 運用設計(崩れない仕組み) ・テンプレ・カテゴリ・入力ルール ・担当者が変わっても品質が揃う更新規約 ■成果物(納品物) 情報設計書 ・サイトマップ/ページ役割一覧/導線図/カテゴリ設計 ワイヤーフレーム(主要ページ) コンテンツ設計(必要要素・見出し・根拠・CTA) デザイン(トップ+下層テンプレ) 実装(CMS/レスポンシブ/基本SEO) 公開・初期計測設定(必要に応じて) 運用ガイド(テンプレ・入力ルール)

価格情報

350万円〜1,200万円(規模・DB/検索・移行量で変動) ・小規模(〜15P、情報設計重視):350〜500万円 ・標準(〜30P、比較/稟議/FAQ含む):500〜800万円 ・拡張(製品DB・検索・多言語・大規模移行):800万円〜 ※「要見積」表記も可(要件で確定)

納期

詳細はお問い合わせください

最短 3ヶ月〜/標準 4〜7ヶ月

用途/実績例

■こんなお悩みに デザインは綺麗だが、問い合わせが増えない 何のページが必要か決めきれず、制作が進まない 製品・技術が多く、情報が散らばっている 比較検討や稟議で止まり、商談化しない 更新すると全体が崩れる(運用前提がない) ■進め方 事前共有:現状URL/商材一覧/営業資料(可能な範囲でOK) 設計フェーズ:情報設計(サイトの設計図)を確定 制作フェーズ:ワイヤー→デザイン→実装→テスト 公開:移行・公開(必要に応じて段階公開) 公開後:改善(任意で月次伴走可) ■用途 問い合わせ増(導線の設計図から作る) 比較検討・稟議の前進(判断材料の整備) 更新できる構造(運用負荷の低減) 改善が回るサイト(計測前提) ■実績例(会社名不要フォーマット) 精密加工×社員80名×ページが散らばる → カテゴリ設計で回遊と問い合わせ改善 産業装置×社員200名×比較で失注 → 選定条件ページ追加で勝率改善 化学材料×社員500名×更新が崩れる → テンプレ運用で品質平準化

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取り扱い会社

「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。