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66.在庫管理API連携 設計

在庫がズレるECは信用を失います。在庫の“正(マスター)"を定義し、API連携で整合を取る設計を行います。

在庫連携は「つなぐ」だけでは成立しません。 どの在庫が正なのか(基幹/WMS/EC/Excel)、在庫の更新タイミング(リアルタイム/バッチ)、引当の考え方(受注確定時/出荷時)、欠品時の扱い(受注停止/納期表示)など、業務ルールが曖昧なままAPI連携すると、むしろ事故が増えます。 本サービスでは、現行の在庫運用を棚卸しし、在庫の正を定義した上で、API連携の要件(データ項目・タイミング・エラー時運用)を設計します。Shopify等のEC、WMS、基幹、外部在庫管理の間で、在庫の整合と運用の安定を実現するのが目的です。 ■提供内容(3点) 在庫運用の棚卸し(正の定義、引当、例外、拠点) API連携要件定義(データ項目、頻度、双方向/片方向) エラー/例外運用設計(欠品、遅延、手動介入、監視) 成果物:在庫管理API連携の要件定義書+データ仕様+運用ルール(必要に応じて実装仕様まで) ※現行の在庫管理の仕組み(基幹/WMS/Excel等)と、在庫拠点数・SKU規模を教えてください。最短で事故らない設計にします。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容 在庫の“正"を決める(最重要) ・正:基幹なのか/WMSなのか/在庫管理SaaSなのか ・ECは表示・受注窓口に徹し、正は別に置く、など 在庫の種類を整理する ・物理在庫、引当在庫、利用可能在庫、入荷予定 ・不良在庫、検品中、移動中(拠点間移動) 更新タイミングの設計 ・リアルタイム(API)/準リアル(数分)/バッチ(日次) ・選定基準:受注量、在庫変動頻度、運用体制 引当と欠品対応 ・引当のタイミング:カート投入時/注文確定時/出荷指示時 ・欠品時:受注停止、バックオーダー、納期提示、分納 データ仕様(API要件) ・SKUキー、倉庫ID、在庫数、利用可能数、更新日時 ・入荷予定(ETA)、ロット/期限(必要に応じて) ・価格や納期参照と併せる場合の拡張 エラー/例外運用(事故防止) ・API失敗時の挙動(前回値維持/在庫非表示/販売停止) ・差分検知(急変・異常値)とアラート ・手動介入の手順(誰が直すか、ログを残すか)

価格情報

150万円〜900万円(拠点数・SKU・連携範囲・双方向性で変動) ・設計中心(棚卸し+要件定義+仕様書):150〜300万円 ・標準(データ仕様+例外/監視+テスト設計まで):300〜550万円 ・拡張(複数倉庫/3PL、双方向、入荷予定/引当まで):550〜900万円 ※「要見積」表記推奨(対象システム確定後に確定)

納期

詳細はお問い合わせください

最短3〜4週間/標準 1〜3ヶ月(対象と複雑度で変動)

用途/実績例

■こんなお悩みに 在庫が合わず、欠品・誤出荷・キャンセルが発生する ECの在庫表示が信用できず、結局問い合わせ対応になる 複数倉庫/3PLがあり、在庫が分散している 引当(取り置き)のルールが曖昧 API連携したいが、要件整理ができない ■進め方 事前共有:在庫管理の現状(システム/拠点/変動頻度) 棚卸し:正の定義、引当、例外、欠品対応を整理 要件定義:API方向・頻度・データ項目・責任分界を確定 例外設計:欠品/分納/入荷予定/停止時の挙動を確定 検証設計:テスト観点と監視設計(アラート)を整備 実装(必要に応じて):連携実装→運用定着 ■用途 在庫表示の信頼性向上(欠品・キャンセル削減) 出荷/受注の事故防止(引当・例外の整理) 複数拠点/3PL運用の統合 API連携の段階導入(やりすぎない設計) ■実績例(会社名不要フォーマット) 部品×SKU多数×在庫変動が多い → 正の定義と差分連携で整合化 消耗品×複数倉庫 → 倉庫ID管理で欠品事故を低減 産業資材×受注生産混在 → 欠品/納期表示ルールで混乱防止

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