69.見積依頼導線付きEC設計
「買えない商品」は、ECから消えます。見積導線をECに統合し、比較検討を止めずに相談へつなげます。
製造業のECは、すべてを“カート購入"にする必要はありません。 むしろ、都度見積・受注生産・仕様未確定・案件単位の商材では、購入導線に寄せるほど離脱が増えます。一方で、ECと見積が分断されていると「どこから見積すればいいのか分からない」「条件が伝わらない」「対応が遅れる」などで機会損失が起きます。 本サービスでは、ECの中に“見積依頼導線"を正しく組み込み、商品ページから条件入力→見積依頼→営業対応→受注までを一気通貫で設計します。結果として、問い合わせの質が上がり、対応工数が下がり、商談化が進みます。 ■提供内容(3点) 見積対象の切り分け設計(買える/見積/要相談の分岐ルール) 見積導線・フォーム設計(条件が揃う入力、心理障壁を下げる) 運用/連携設計(営業対応、見積回答、履歴管理、受注化) 成果物:見積導線付きECの設計書+画面/コピー+実装仕様(必要に応じて実装) ※「都度見積になる理由(何が未確定か)」を教えてください。分岐と入力設計から作ります。
基本情報
■提供内容 分岐設計(最重要:迷わせない) ・カート購入:定番品・価格固定・在庫連動 ・見積依頼:仕様/数量/納期条件で価格が変動 ・要相談:案件単位、図面/要件確認が必須 ・商品ごとに「次の一手」を固定(購入/見積/相談) 見積フォーム設計(問い合わせ品質を上げる) ・必須項目の最適化(少なすぎても多すぎても失敗) ・選択式テンプレ(材質・規格・数量・希望納期など) ・添付(図面/仕様書)と注意文 ・自動返信(受付→必要情報→返信目安→次ステップ) 見積の“スピード設計" ・見積回答の標準テンプレ(条件別) ・対応SLA(例:1営業日以内に一次返信) ・不足情報の回収フロー(追質問テンプレ) ECとの統合(ユーザー体験) ・商品ページ内で見積の理由を説明(価格非公開の納得) ・参考価格/レンジ表示(可能なら) ・類似商品・代替品の提示(購買を止めない) 運用/連携(社内側) ・見積依頼の管理(案件ID、ステータス、履歴) ・CRM/MAへの連携方針(必要に応じて) ・見積→受注の転換導線(受注・発注書の取り込み)
価格情報
100万円〜500万円(商品数・分岐数・運用/連携・実装で変動) ・設計のみ(分岐+導線+フォーム+運用):100〜200万円 ・標準(メール/テンプレ+計測+テストまで):200〜350万円 ・拡張(実装支援、CRM連携、複雑条件の見積管理):350〜500万円 ※「要見積」表記も可
納期
用途/実績例
■こんなお悩みに 価格が出せない商材が多く、EC化が進まない 見積依頼が曖昧で、確認の往復が多い 見積回答が遅れ、競合に取られる 見積依頼が電話/メールで分散し、管理できない “買える商品"と“見積商品"が混在している ■成果物(納品物) 見積対象の切り分けルール(購入/見積/相談の基準) 画面/導線設計(商品ページ・一覧・見積導線) 見積フォーム設計(項目・入力規約・添付) コピー一式(説明文・ボタン文言・安心材料) 自動返信メール文案(受付/不足情報/回答案内) 見積運用フロー(担当・期限・テンプレ・管理) 計測KPI設計(見積到達率、完了率、商談化率) 実装仕様(Shopify等)+反映支援(任意) ■用途 価格非公開商材でもECで検討を止めない 見積依頼の質向上(確認往復の削減) 見積回答の高速化(商談化率向上) 営業/ECの分断解消(運用一体化) ■実績例(会社名不要フォーマット) 受注生産×仕様未確定 → 分岐と入力テンプレで相談増 部品×数量で単価変動 → 数量条件入力で見積の往復削減 産業資材×案件単位 → 図面添付導線で商談化を前進
おすすめ製品
取り扱い会社
「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。

















































