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70.B2Bログイン価格表示 設計

「ログインしたら価格が見える」だけで、問い合わせが増えます。B2Bの価格開示を“営業導線"として設計します。

B2Bサイトで価格が出せない事情は分かります。だからこそ、“出し方"を設計する必要があります。 取引先別単価、数量別価格、掛け率、都度見積。B2Bは一律価格が成立しにくく、公開価格を出すと営業が崩れます。一方で、価格が全く見えないと比較検討が進まず、ユーザーは離脱します。 本サービスでは、「ログイン後に価格を表示する」方式を、単なる機能実装ではなく、リード獲得・稟議・受発注までを見据えた導線として設計します。会員登録の心理障壁を下げ、適切に情報を取得しながら、**比較検討を前に進める“価格開示"**を作ります。 ■提供内容(3点) 価格開示の方針設計(公開/非公開、見せる範囲、例外) 会員/ログイン導線設計(登録・承認・権限・UI/コピー) 実装仕様・運用設計(価格表示・会社別制御・計測) 成果物:ログイン価格表示の設計書+画面/コピー+実装仕様(必要に応じて設定まで) ※価格を出せない理由(取引先別、都度見積など)を教えてください。最適な“出し方"に設計します。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容 価格開示の基本パターン(状況別) ・A:ログイン後に契約単価を表示(既存取引先向け) ・B:ログイン後に“参考価格/レンジ"を表示(新規向け) ・C:価格は出さず、ログイン後に見積導線を最短化(都度見積品) ・D:一部商品だけ公開、その他はログイン(ハイブリッド) 会員登録・承認フロー設計(B2B要件) ・登録方式:即時承認/手動承認/ドメイン制限/取引先コード制 ・会社アカウント:注文者・承認者・複数担当者 ・不正対策:入力項目の設計、確認メール、審査ルール UI/コピー設計(登録を増やす鍵) ・ログイン誘導の文言(価格の代わりに“価値"を提示) ・登録メリット(価格だけにしない:納期、在庫、仕様書、履歴) ・不安解消(審査日数、個人情報、営業電話の有無など) 価格表示仕様(運用を破綻させない) ・価格の出し分け:ログイン前/後、会社別、数量別 ・表示単位:税別/税込、単位、最低ロット ・例外:都度見積、受注生産、納期変動 計測設計(改善が回る) ・登録開始→完了→承認→ログイン→価格閲覧→問い合わせ/注文 ・どこで落ちるかを可視化し改善

価格情報

80万円〜350万円(承認フロー・価格複雑度・実装範囲で変動) ・設計のみ(方針+導線+コピー+仕様):80〜160万円 ・標準(承認/権限+計測+テストまで):160〜260万円 ・拡張(複雑価格、例外多数、実装支援込み):260〜350万円 ※「要見積」表記も可

納期

詳細はお問い合わせください

最短 2〜3週間/標準 4〜8週間

用途/実績例

■こんなお悩みに 価格を公開できず、比較検討で離脱している 「価格を知りたい」の問い合わせが多く、工数が大きい 会員登録を導入したいが、登録が増えるか不安 承認制(取引先のみ)にしたい/不正登録を防ぎたい ログイン後の価格が複雑(会社別・数量別など) ■進め方 事前共有:商材特性/価格ルール/取引先区分/現状課題 方針策定:何をどこまで見せるか(公開/ログイン/見積) フロー設計:登録・承認・権限・不正対策を確定 実装設計:価格表示の仕様化→反映 テスト:登録〜ログイン〜価格表示〜注文/問い合わせを検証 改善:計測データで登録率・CVRを改善(伴走可) ■用途 価格非公開でも比較検討を前進させる 「価格問い合わせ」の工数削減 会員登録によるリード獲得(質の高い見込み客) 取引先別価格運用の仕組み化 不正登録の抑止と運用安定 ■実績例(会社名不要フォーマット) 部品×取引先別単価 → ログイン価格で受発注を自走化 消耗品×新規見込み客 → 登録後に参考価格/納期を提示し相談増 産業資材×都度見積混在 → 見積導線分岐で問い合わせ品質改善

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