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71.見積書PDF 自動発行設計

見積対応を“属人化"させない。条件入力から見積書PDF発行までを自動化し、スピードと品質を両立します。

製造業の見積業務は、売上に直結するのに最も時間を奪われる業務です。 数量・仕様・納期・配送条件・取引先別単価・値引きルール。確認と調整が多く、担当者の経験に依存し、返信が遅れると競合に取られます。一方で、急いで出すほどミスや条件漏れが発生します。 本サービスでは、見積条件の入力テンプレートと価格ルールを整理し、見積書PDFを自動で発行できる仕組みを設計します。Shopify等のECと連携するケースでも、ECとは独立して見積書発行だけ整備するケースでも対応可能です。目的は、見積対応の高速化・ミス削減・商談化率の向上です。 ■提供内容(3点) 見積ルールの整理(価格・割引・例外・承認条件) 見積条件入力設計(不足情報が出ないテンプレ化) PDF自動発行の設計(帳票フォーマット・連携・運用) 成果物:見積書PDF自動発行の設計書+帳票テンプレ+運用手順(必要に応じて実装まで) ※現行の見積書フォーマット(PDF/Excel)と、見積で必要な条件項目を共有ください。自動化の設計図を作ります。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容 自動化の前提:見積ルールを“型"にする ・価格体系:標準単価/会社別単価/数量別価格 ・値引き条件:ランク、掛け率、上限/下限 ・例外:都度見積、受注生産、特別条件 ・承認条件:一定額以上は承認が必要、など 見積条件入力の設計(不足情報を無くす) ・選択式テンプレ(材質、規格、数量、希望納期、配送等) ・添付(図面、仕様書)と必須/任意の整理 ・0→1の相談(未確定でも出せる“概算見積"の扱い) 見積書PDFの設計(帳票品質) ・見積書フォーマット(社判、ロゴ、振込先、条件欄) ・必須記載事項(有効期限、納期条件、送料、税、支払い条件) ・取引先別の表示差分(会社情報、担当者、条件) 連携設計(どこから発行するか) ・EC(Shopify)から:見積依頼→条件確定→PDF発行 ・CRM/フォームから:問い合わせ→見積案件→PDF発行 ・基幹/在庫から:価格・在庫・納期を参照して発行 運用設計(自動化しても回る) ・発行後のフロー(メール送付、履歴管理、再発行) ・バージョン管理(条件変更時の再見積) ・例外処理(手動で追記が必要な案件)

価格情報

150万円〜800万円(ルール複雑度・連携範囲・実装で変動) ・設計中心(ルール+帳票仕様+フロー):150〜300万円 ・標準(入力テンプレ+自動発行フロー+検証まで):300〜550万円 ・拡張(基幹/在庫/CRM連携、承認分岐、例外多数):550〜800万円 ※「要見積」表記推奨(棚卸し後に確定)

納期

詳細はお問い合わせください

最短1〜2ヶ月/標準 2〜4ヶ月(連携範囲で変動)

用途/実績例

■こんなお悩みに 見積返信が遅く、機会損失が起きている 見積が担当者依存で、品質がブレる 値引き・特価・例外が多く、ミスが怖い 見積書作成が手作業で、工数が高い ECの見積導線と連携して効率化したい ■進め方 事前共有:現行の見積書(PDF/Excel)/価格表/例外条件 棚卸し:見積フローとルールの整理(自動化できる範囲を確定) 設計:入力テンプレ+価格ルール+帳票仕様を確定 連携設計:EC/フォーム/CRM/基幹のどこから発行するか決定 実装・検証:代表パターンでPDF発行と条件表示をテスト 運用開始:手順書とテンプレで定着(改善伴走可) ■用途 見積対応の高速化(返信速度アップ) ミス削減(条件漏れ・金額誤り防止) 属人化解消(ルールとテンプレで標準化) 見積→受注の前進(商談化率向上) EC見積導線との統合(運用効率化) ■実績例(会社名不要フォーマット) 部品×数量別価格×見積多発 → テンプレ化で往復削減 受注生産×条件が多い → 必須項目設計で漏れ防止 産業資材×承認が必要 → 承認分岐を含めて自動化

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