77.EC内検索・絞り込み設計
多SKUのECは「検索がUX」です。型番・規格・用途で探せる絞り込み設計で、離脱を減らし受注を増やします。
製造業ECで売れない最大の理由は、ユーザーが“探せない"ことです。 品番検索でヒットしない、規格で絞れない、カテゴリが深すぎて迷う、表記ゆれで別物扱いになる。こうなると、購入や見積の前に離脱し、結局「問い合わせ」で戻ってきます。結果としてECの運用負荷は増え、成果は出ません。 本サービスでは、商品DB(属性設計)を前提に、EC内検索と絞り込み(ファセット)を設計します。ユーザーの探し方(型番→規格→用途→互換性)に合わせて導線を作り、検索結果の並び順や0件時の救済まで整えることで、**“自己解決で前に進むEC"**を実現します。 ■提供内容(3点) ユーザーの探し方分析(型番/規格/用途/互換性の優先) 絞り込み(ファセット)設計(属性・候補値・順序・UI) 検索UX設計(表記ゆれ対策、0件救済、並び順、計測) 成果物:EC内検索・絞り込みの設計書+属性/フィルタ定義+画面案(必要に応じて実装仕様) ※SKU規模と、ユーザーがよく使う検索軸(型番/規格/用途)を教えてください。最短で“探せる設計"を組みます。
基本情報
■提供内容 探し方のパターン整理(設計の起点) ・型番/品番で直検索(最短) ・規格(サイズ・材質・性能)で絞る ・用途・適用機器で探す(現場視点) ・互換・代替・後継で探す(比較検討視点) 絞り込み(ファセット)設計 ・フィルタ項目:何を出すか(出しすぎない) ・候補値の正規化:表記ゆれ排除、単位統一 ・フィルタ順序:最初に効く軸から並べる ・カテゴリ別フィルタ:カテゴリごとに必要項目を変える ・数値フィルタ:寸法・重量・性能のレンジ検索(可能範囲で) 検索UXの設計(離脱を防ぐ) ・サジェスト:型番候補、シリーズ名、同義語 ・表記ゆれ対策:全角/半角、ハイフン有無、略称、旧品番 ・0件時救済:近い候補、カテゴリ提案、問い合わせ/見積導線 ・並び順:人気/在庫/納期/推奨などの優先ロジック ・結果の見せ方:比較しやすいカード情報(型番/規格/単位/納期) 運用・計測設計 ・検索ログ分析:0件ワード、頻出語、離脱ワード ・フィルタ利用率:使われない項目の削除 ・改善サイクル:月次で辞書・候補値・フィルタを更新
価格情報
120万円〜700万円(SKU規模・属性整備度・高度検索要件で変動) ・小規模(〜1,000SKU、フィルタ基本設計):120〜250万円 ・標準(1,000〜10,000SKU、カテゴリ別フィルタ+辞書整備):250〜450万円 ・大規模(10,000SKU〜、同義語/0件救済/並び順高度化):450〜700万円 ※「要見積」表記推奨(DB状態で変動)
納期
用途/実績例
■こんなお悩みに 商品数が多く、目的の商品に辿り着けない 型番検索が弱く、表記ゆれでヒットしない 絞り込みが機能せず、一覧が見づらい 0件検索が多く、そのまま離脱される ECが「カタログ」になっているだけで受注につながらない ■進め方 事前共有:商品DBの状態(属性設計の有無)/SKU規模 探し方分析:型番/規格/用途の優先順位を確定 フィルタ設計:項目・候補値・順序・カテゴリ別を確定 UX設計:表記ゆれ、0件救済、並び順を確定 テスト:代表カテゴリで実検索テスト→調整 運用化:検索ログを基に改善サイクル設計(伴走可) ■用途 多SKUでも探せる(離脱削減) 型番/規格検索の精度向上(問い合わせ削減) 比較検討の前進(閲覧→見積/注文へ) 検索ログで改善が回る(運用型EC) ■実績例(会社名不要フォーマット) 部品×SKU数万点 → フィルタ整備で探索時間を短縮 消耗品×表記ゆれ多 → 同義語辞書で0件率を改善 産業資材×用途軸が重要 → 用途ファセットで商談化を前進
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取り扱い会社
「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。

















































