84.翻訳品質ガイドライン策定
翻訳品質は“センス"ではなく“ルール"です。用語・表記・トーンを統一し、海外で信頼される文章に揃えます。
多言語サイトが信用を落とす原因の多くは、翻訳品質のブレです。 同じ製品名がページごとに違う、技術用語がバラバラ、単位や規格の表記が不統一、英語のトーンが幼い/不自然、禁止すべき断定表現が混ざる。こうなると「この会社は雑だ」と判断され、比較検討で落ちます。さらにAI要約でも、表記ゆれは情報の整合性を下げ、参照されにくくなります。 本サービスでは、翻訳の品質を担保するためのガイドライン(Glossary/Style Guide/表記ルール/レビュー基準)を策定します。社内・翻訳会社・制作会社が同じ基準で運用できる形に落とし込み、多言語運用を“安定"させます。 ▼こんなお悩みに ・翻訳の品質が担当/会社で変わり、統一できない ・技術用語や製品名の表記ゆれが多い ・数値・単位・規格の表現がバラバラ ・英語が不自然で、海外で信頼を落としている ・翻訳レビューが属人化し、運用が止まる ※対象言語(英語中心)と、主力製品の用語・資料を共有ください。優先度順に整備します。
基本情報
■提供内容(詳細) 用語集(Glossary)策定:まず“表記を固定"する ・製品名/シリーズ名(英語表記の固定、表記禁止) ・技術用語(推奨訳、代替訳、NG訳、注釈) ・規格・認証(ISO/CE/UL等の正しい表記) ・略語(初出の表記ルール、括弧表記) ・固有名詞(会社名、拠点名、部署名、役職) スタイルガイド(Style Guide)策定:文章品質を揃える ・トーン:B2Bの硬さ、過度な誇張の回避 ・文体:能動/受動、短文、定義文の書き方 ・数値・単位:mm/inch、℃/°F、桁区切り、小数点 ・日付・住所・電話:国際表記、タイムゾーン ・記号:ハイフン、ダッシュ、引用符、スラッシュ ・禁則:断定・保証表現、法務リスク表現(必要に応じて) レビュー基準と運用設計:止まらない仕組み ・レビュー観点:意味の一致/用語統一/表記/トーン/法務 ・役割:翻訳者→一次レビュー→技術レビュー→最終承認 ・チェックリスト:公開前レビューで抜け漏れ防止 ・更新ルール:用語追加、版管理、変更履歴
価格情報
80万円〜400万円(用語数・対象言語・運用深度で変動) ・ライト(英語中心:用語集+スタイルガイド基本版):80〜160万円 ・標準(用語集拡充+レビュー基準+チェックリスト):160〜280万円 ・拡張(複数言語、法務表現、運用定着支援まで):280〜400万円 ※「要見積」表記も可
納期
用途/実績例
■成果物(納品物) 用語集(Glossary)テンプレ+初期版(優先用語から) ・日本語/推奨英訳/代替英訳/NG/注釈/カテゴリ スタイルガイド(Style Guide)文書 ・トーン、文体、数値・単位、記号、表記例 禁則・注意表現リスト(必要に応じて) レビュー基準(品質判定の観点・合否基準) レビュー用チェックリスト(実務で使える形) 運用ルール(更新手順、版管理、責任分界) ■用途 ・翻訳品質の標準化(表記ゆれ・トーンぶれ防止) ・海外での信頼性向上(比較検討で落ちない) ・AI要約/GEOの整合性向上(用語統一) ・運用の効率化(レビュー属人化の解体) ■実績例(会社名不要フォーマット) ・製造業×英語化 → 用語統一でページ品質を安定化 ・技術資料が多い → 単位/規格ルールで誤解を防止 ・多言語運用 → チェックリストでレビュー負荷を削減
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取り扱い会社
「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。

















































