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88.多言語CMS設計(運用設計)

多言語サイトは“更新設計"で崩れます。CMSの構造・権限・翻訳フローを設計し、運用が止まらない体制を作ります。

多言語サイトが運用で破綻する典型は、「CMS側に翻訳・更新の設計がない」ことです。 日本語だけ更新され英語が放置される、ページの対応関係が分からず抜け漏れが出る、翻訳の依頼とレビューが属人化する、誰がどこを触ってよいか曖昧で事故が起きる。こうなると、海外の信頼を落とし、SEO/GEOでも不利になります。 本サービスでは、多言語CMSを「情報構造」「翻訳ワークフロー」「権限設計」「更新テンプレ」「品質担保」の観点で設計します。ツール選定(既存CMS/Headless/Shopify等)も含め、多言語が増えても運用が回るCMS設計を提供します。 ▼こんなお悩みに ・日本語と英語で内容がズレて信頼を落としている ・どのページがどの言語に対応しているか管理できない ・翻訳依頼・レビューが属人化し、更新が止まる ・翻訳品質がばらつき、用語や表記が統一できない ・多言語化に伴いCMSが複雑になり、事故が増える ※対象言語、更新頻度、関係者(社内/翻訳会社)を教えてください。運用前提で設計します。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容(3点) ・多言語コンテンツモデル設計(ページ対応・共通/差分の定義) ・翻訳/レビュー/公開フロー設計(抜け漏れ防止、差分管理) ・権限・更新体制設計(事故防止、属人化の解体) ■成果物(納品物) ・多言語コンテンツモデル定義(ページタイプ、項目、対応関係) ・多言語サイトマップ管理方式(対応表・命名規則) ・翻訳ワークフロー図(状態、担当、期限、承認) ・権限設計(ロール、操作範囲、監査ログ方針) ・更新手順書(登録/改定/廃止、言語追加時の手順) ・チェックリスト(公開前、翻訳レビュー、表記統一) ・用語集テンプレ+スタイルガイド(英語中心) ・運用KPI定義(滞留・差分・成果)

価格情報

150万円〜700万円(CMS形態・言語数・運用複雑度で変動) ・ライト(モデル+フロー+権限の基本設計):150〜280万円 ・標準(テンプレ/手順書+用語集+KPI設計まで):280〜480万円 ・拡張(複数サイト/Headless/複雑な権限・連携含む):480〜700万円 ※「要見積」表記推奨

納期

詳細はお問い合わせください

最短 3週間〜/標準 1〜2ヶ月

用途/実績例

■進め方 ・現状整理:CMS/運用体制/対象言語/更新頻度を把握 ・モデル設計:ページタイプと項目、共通/差分を定義 ・フロー設計:翻訳→レビュー→公開の状態管理を確定 ・権限設計:事故防止のロールと公開権限を確定 ・テンプレ整備:手順書・チェック・用語集を整備 ・運用開始:初期運用を伴走し、詰まりを改善(任意) ■用途 ・多言語運用の破綻防止(更新が止まらない) ・言語間のズレ解消(信頼性向上) ・翻訳品質の統一(用語・表記の標準化) ・SEO/GEOの前提整備(構造と同期) ・属人化の解体(フローと権限) ■実績例(会社名不要フォーマット) ・製造業×英語/多言語 → 状態管理で未翻訳の滞留を削減 ・技術資料が多い → コンテンツモデル化で更新を高速化 ・代理店導線あり → 国別差分管理で運用事故を防止

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「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。