アンドワン株式会社 本社、東京支社、川崎営業所 公式サイト

98.GDPR/プライバシー表記整備

海外サイトの信頼は“プライバシー表記"で決まります。GDPRを踏まえ、実務に合う形で整備します。

海外向けサイトで見落とされがちですが、GDPRを含むプライバシー表記の整備は“信用の土台"です。 フォームや資料DLで個人情報を取得しているのに、同意文が不十分、Cookieの扱いが曖昧、問い合わせ後のデータ保持や削除の方針が書かれていない。こうした状態は、EU圏の見込み客や代理店候補からの信頼を落とし、商談の前提で止まることがあります。 本サービスでは、サイトの実態(取得データ・利用目的・保管・委託・第三者提供・国外移転など)に合わせて、GDPRを意識したプライバシー表記を整備します。必要に応じてCookie同意バナーやフォーム同意文、問い合わせ自動返信の文言まで一貫して揃え、法務リスクを下げつつ、問い合わせCVRを落とさない表現に調整します。 ※現在のサイトで使っている計測/フォーム/MAツール(GA等)と、取得している情報を教えてください。実態に合わせて整備します。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■提供内容(3点) ・現状棚卸し(取得データ、ツール、Cookie、委託先) ・プライバシー表記整備(英語中心/必要に応じ多言語) ・実装文言整備(フォーム同意、Cookie、問い合わせ導線に適用) ■重要事項(範囲の前提) 本サービスは、Web上の表記・同意文・導線整備を中心とした支援です。 GDPRの法的判断や法務見解そのものは、必要に応じて顧問弁護士等と連携する前提で、“サイト運用として破綻しない実務設計"に落とし込みます。 ■こんなお悩みに ・海外向けにフォームや資料DLを始めたが、表記が追いついていない ・EU向けにCookie同意やプライバシーポリシーが必要と言われた ・何をどこまで書けばよいか分からない ・外部ツール(GA/MA/CRM)利用時の記載が曖昧 ・表記を強くしすぎてCVRが下がるのが怖い

価格情報

100万円〜500万円(サイト規模・フォーム数・ツール数で変動) ・ライト(基本ポリシー+主要フォーム同意文):100〜180万円 ・標準(棚卸し+Cookie/Tracking+用途別同意文まで):180〜320万円 ・拡張(多言語、複数サイト、同意管理高度化、運用ルール強化):320〜500万円 ※「要見積」表記推奨

納期

詳細はお問い合わせください

最短 2週間〜/標準 3〜6週間

用途/実績例

■成果物(納品物) ・現状棚卸しシート(取得情報・ツール・委託先一覧) ・プライバシーポリシー英語案 サイト掲載用 ・Cookie/Tracking表記 英語案 ・フォーム同意文 問い合わせ/資料DL/代理店など用途別 ・Cookie同意バナー文言案 必要に応じ ・運用メモ(更新時の注意、追加ツール導入時の追記ルール) ■進め方 ・ヒアリング:取得情報、フォーム種類、利用ツール、対象地域 ・棚卸し:実態を整理し必要な章立てを確定 ・文案作成:英語中心に整備 必要に応じ多言語 ・実装文言整備:フォーム/バナー/フッターへ適用 ・運用ルール化:追加施策(MA/広告)時の追記ルール ■用途 ・海外向けサイトの信頼性向上 商談前提の整備 ・法務リスク低減 表記・同意の不足を解消 ・Cookie/フォーム/資料DLの整合性確保 ・CVRを落とさない実務設計での表記整備 ■実績例 会社名不要フォーマット ・資料DL開始→同意文とポリシー整備で運用を安定化 ・EU向け展開→Cookie/Tracking表記を整備し信用を担保 ・複数フォーム運用→用途別同意文で混乱を防止

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「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。