アンドワン株式会社 本社、東京支社、川崎営業所 公式サイト

106.技術資料検索AIポータル構築

技術資料が“ある"だけでは売れません。社内外の技術資料を、AI検索で「すぐ出せる・すぐ使える」状態にします。

製造業の技術資料は、散在すると“存在しない"のと同じです。 データシート、仕様書、CAD、検査成績、取説、FAQ、過去の回答メール。必要な資料が見つからないと、ユーザーは離脱し、営業は探す時間で消耗し、技術者は同じ質問を繰り返し対応します。 本サービスでは、技術資料を横断検索できるAIポータルを構築します。キーワード検索ではなく、用途・条件・製品・規格などの文脈で探せる設計にし、検索結果から「該当資料」「該当箇所の要約」「関連ページ」「次アクション(見積/相談)」までを一連で提供。社外公開版(顧客向け)と社内版(営業/技術向け)のいずれにも対応し、問い合わせ削減と商談化の両方を狙います。 ■提供内容(3点) ・1.資料棚卸しと情報設計(分類・タグ・権限・更新フロー) ・2.AI検索ポータル構築(検索/要約/参照元提示/導線連携) ・3.運用・ガードレール設計(誤回答防止、ログ改善、権限管理) ※資料の種類(PDF/CAD/Excel等)と保管場所(Drive/SharePoint等)、公開範囲(社外/社内)を教えてください。最短で設計します。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■こんなお悩みに ・資料が多すぎて、顧客も社内も探せない ・営業が技術資料を見つけられず、返信が遅い ・技術者が同じ質問に何度も対応している ・資料DLはあるが、探しにくく使われない ・公開資料と社内資料の線引き(権限)が難しい ■提供内容(詳細) ・1)資料棚卸し(“検索できる資料"にする前工程) ・2)情報設計(検索精度を左右する) ・3)AI検索ポータル機能(“見つける→理解する→次へ") ・4)ガードレール(誤解・漏えいを防ぐ) ・5)社外版・社内版の設計(目的が違う) ■成果物(納品物) ・資料棚卸しシート(種別、版、公開区分、保管先) ・情報設計書(分類/タグ/メタデータ/同義語辞書) ・ポータル画面設計(検索UI、結果表示、フィルタ、導線) ・権限設計(社外/会員/社内、資料単位の制御) ・AI検索仕様(要約、根拠提示、引用ルール、未回答時挙動) ・運用設計(更新、レビュー、ログ改善、KPI)

価格情報

■600万円〜3,000万円(資料量・権限・連携で変動) ・ライト(小規模、単一保管先、社外or社内どちらか):600〜1,000万円 ・標準(分類/権限、要約、フィルタ、運用設計まで):1,000〜1,800万円 ・拡張(大規模、複数保管先、会員制、CRM/DB連携、管理画面込み):1,800〜3,000万円  ※要見積

納期

詳細はお問い合わせください

最短 2ヶ月〜/標準 3〜6ヶ月(資料量・棚卸し量で変動)

用途/実績例

■用途 ・技術資料の探索時間削減(社内外) ・問い合わせ削減(自己解決率向上) ・返信速度向上(営業の即答支援) ・商談化率向上(資料→見積/相談へ接続) ・ナレッジの資産化(版管理・運用の標準化) ■実績例 ・技術資料が散在→AI検索で即時提示し対応工数を削減 ・海外対応→英語資料も横断検索し一次回答を高速化 ・会員向け資料→権限設計で漏えいリスクを抑制 ■進め方 ・1.現状整理:資料の種類・量・保管場所・公開範囲 ・2.棚卸し:公開区分と版管理を整理 ・3.情報設計:分類/タグ/同義語を確定 ・4.実装:検索UI、要約、権限、計測 ・5.テスト:代表質問で精度検証(ゼロヒット/誤解の補正) ・6.運用:月次改善(ログ→辞書/タグ→精度改善)

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