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120.AI運用ポリシー策定

AIは“導入"より“統治"が重要です。情報・責任・リスクを整理し、社内で安全に回る運用ポリシーを策定します。

AI活用が進むほど、企業は「ルールがない状態」そのものがリスクになります。 機密情報の扱い、個人情報、著作権、誤回答、外部送信、監査、責任分界。これらを曖昧にしたまま現場任せにすると、事故が起きた時に“止めるしかない"状態になります。 本サービスでは、AIチャット/社内AI/RAG/コンテンツ生成/営業自動化などを対象に、AI運用ポリシーを策定します。単なる倫理規程ではなく、**「何を許可し、何を禁止し、誰が承認し、どう監査し、どう改善するか」**を実務ルールとして明文化。現場が守れる粒度で、運用に落ちるポリシーにします。 ■提供内容(3点) ・1.対象・リスク整理(AI利用範囲と事故パターンの棚卸し) ・2.運用ポリシー策定(許可/禁止、責任分界、手順) ・3.教育・監査・改善設計(定着と継続運用) ※まず「社内で使っているAIの用途(文章/検索/チャット/開発)」を教えてください。用途別にルールを分けて設計します。

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基本情報

■こんなお悩みに ・社内でAI利用が拡大し、統制が取れない ・機密や個人情報の扱いが不安 ・AIの誤回答で顧客対応事故が怖い ・著作権・引用・学習データの扱いが曖昧 ・事故が起きた時の責任分界が決まっていない ■提供内容(詳細) ・1)適用範囲の定義(まず“対象"を確定) ・2)情報区分と取り扱い(最重要) ・3)禁止事項・必須事項(事故を未然に防ぐ) ・4)責任分界(AIの“責任者"を決める) ・5)ログ・監査(“何が起きたか"を残す) ・6)インシデント対応(起きた時の手順を決める) ・7)教育・定着(守れないルールは意味がない) ・8)更新・改善(AIは変わるので“改訂前提") ■成果物(納品物) ・AI運用ポリシー本文(適用範囲、情報区分、禁止/必須、責任分界) ・用途別ガイド(営業/CS/技術/採用/マーケ等) ・対外発信ルール(承認フロー、チェック項目) ・ログ・監査設計(項目、権限、保管、監査手順) ・インシデント対応手順(初動、報告、再発防止) ・教育資料(チートシート、事例集、研修用スライド案) ・改訂ルール ・KPI設計

価格情報

■200万円〜1,200万円(部門数・範囲で変動) ・ライト(ポリシー本文+最低限の禁止/必須+責任分界):200〜350万円 ・標準(用途別ガイド、監査/ログ、インシデント手順まで):350〜700万円 ・拡張(多部門、対外AI、教育・定着支援、伴走改善):700〜1,200万円  ※要見積

納期

詳細はお問い合わせください

最短 3〜5週間/標準 2〜3ヶ月

用途/実績例

■用途 ・AI利用の安全統治(機密/個人情報/誤回答対策) ・責任分界の明確化(止めない運用) ・対外発信の事故防止(承認・レビュー) ・監査可能な体制(ログ・証跡) ・教育と定着(現場で守れる粒度) ■実績例 ・現場が勝手にAI利用→情報区分と禁止事項で統制 ・対外AIが怖い→ガードレール+監査+インシデント手順で安全運用 ・ルールが形骸化→チートシートと教育で遵守率を改善 ■進め方 ・1.現状把握:AI利用シーン、対象データ、対外発信有無を整理 ・2.リスク棚卸し:事故パターンと禁止領域を確定 ・3.ポリシー策定:情報区分、責任分界、承認/監査を明文化 ・4.例外設計:自動応答・社外向けの強化ルール ・5.教育設計:現場向けチートシートと例文集を作成 ・6.運用開始:監査・改訂サイクルを定着

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「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。