アンドワン株式会社 本社、東京支社、川崎営業所 公式サイト

130.ログイン/権限設計(RBAC)

会員サイトの失敗は“権限設計の曖昧さ"から始まります。RBACで役割と公開範囲を定義し、安全で運用できる基盤を作ります。

会員サイト・ポータル運用で最も事故が起きやすいのが「権限の曖昧さ」です。 資料が誤って公開される、顧客ごとの見せ分けができない、担当者交代で権限管理が崩れる、退職者のアカウントが残る。これらは機能追加では解決せず、最初にRBAC(Role-Based Access Control)で設計しておく必要があります。 本サービスでは、ログイン方式と権限制御をRBACで設計し、誰が何にアクセスできるかを表とルールで明文化します。さらに、承認・審査・期限・監査ログなどの運用要件も固め、**「安全に増やせる会員基盤」**として実装へ渡せる形にします。 ■提供内容(3点) 1.ログイン方式設計(ID/パス、SSO、招待、審査) 2.RBAC権限設計(ロール、権限、見せ分けルール) 3.運用・監査設計(承認、棚卸し、ログ、例外) 成果物:ログイン/権限(RBAC)設計書一式 ※まず「ユーザー種別(顧客/代理店/社内)」と「見せ分けたい対象(資料/価格/機能/データ)」を教えてください。ロール設計から作ります。

関連リンク - https://andoneweb.co.jp/

基本情報

■成果物(納品物) ユーザー体系図(外部/内部、企業単位/個人単位) ロール一覧(役割定義) 権限一覧(アクション×対象リソース) ロール×権限マトリクス(RBAC表) 見せ分け条件(契約/製品/地域/期限/個別付与) ログイン/申請/承認フロー(状態遷移) 運用ルール(棚卸し、退会、例外、監査ログ) 実装要件(MFA、セッション、ロック、監査、テスト観点) ■進め方 1.ユーザー種別整理:誰が使うか(顧客/代理店/社内) 2.見せ分け対象整理:資料/価格/機能/データを列挙 3.ロール設計:役割を最小数で定義(増やしすぎない) 4.権限設計:操作を定義し、RBAC表で明文化 5.条件設計:契約/製品/地域/期限などの見せ分け要件を固める 6.運用設計:承認・棚卸し・監査ログを定義 7.実装へ:テスト観点を添えて開発に渡す

価格情報

■200万円〜1,200万円(範囲・条件で変動) ・ライト(ロール/権限の基本設計+RBAC表):200〜350万円 ・標準(見せ分け条件、承認フロー、監査/棚卸しまで):350〜700万円 ・拡張(SSO/MFA要件、複数テナント、アラート設計、実装伴走):700〜1,200万円 ※「要見積」表記推奨

納期

詳細はお問い合わせください

最短 2〜3週間/標準 1〜2ヶ月

用途/実績例

■こんなお悩みに 顧客/代理店/社内で見せ分けたい 価格資料や限定資料を安全に管理したい 審査制会員にしたい(承認が必要) 退職/異動で権限が崩れるのが怖い 将来機能追加しても破綻しない設計が欲しい ■用途 会員サイト/ポータルの安全運用(誤公開防止) 顧客/代理店/社内の見せ分け(ロール化) 退職/異動/契約終了時の権限管理(棚卸し) 監査可能な運用(ログ・承認履歴) 将来拡張に耐える基盤(機能追加でも破綻しない) ■実績例(会社名不要フォーマット) 限定資料が誤公開 → RBAC+承認フローで防止 見せ分けが複雑 → 条件設計で運用可能な形に整理 権限が属人化 → 棚卸しとログで統制

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「安いだけのサイトが、結局コストとリスクを増やす。」 当たり前の要件を徹底しながら、ビジネス成果を最大化するWeb制作をご提案します。 こんなWebサイト、作っていませんか? - なんとなく同業他社のサイトの方が良く見えるが、それがどうしてかが分からない - 更新のたびに追加費用がかかり、気づけば予想以上にコストが膨らんでいる - 見た目は綺麗でも、法令や業界特有のルールを無視していてクレームリスクが… - 集客や問い合わせにつなげたいのに、制作会社からはデザインの話ばかり - とにかく安い制作を選んだ結果、トラブル対応に追われて本業に集中できない Point 1.“抜け漏れ”のない設計でトラブルを回避 2.自社更新を前提にした運用設計で、運営コストを最小化 3.ビジネス成果を追求する企画力 “初期費用はやや高い?” でも長期で見ると安心・お得。 本当に“正しく”成果を出すためのプランをご用意しました。