133.申請フォーム・承認フロー設計
申請運用を“メール往復"から“統制された業務フロー"へ。差戻し・例外・監査まで含めて設計します。
B2Bポータルの運用が崩れるのは、申請と承認が「人の記憶」で回っているときです。 申請内容が不足して差戻しが増える、承認基準が曖昧で揉める、履歴が残らず監査に耐えない、例外対応が属人化。これを放置すると、現場の工数だけが増えて品質が落ちます。 本サービスでは、申請フォームの項目設計と、承認フロー(一次/二次、期限、差戻し、却下、例外)を業務要件として整理し、会員サイト・代理店ポータル・社内運用に組み込める形で設計します。**“運用できる粒度"**で、フローとルールを明文化します。 ■提供内容(3点) 1.申請フォーム設計(必須項目、分岐、添付、入力補助) 2.承認フロー設計(状態遷移、承認者、期限、差戻し) 3.運用・監査設計(例外、権限、ログ、棚卸し) 成果物:申請フォーム・承認フロー設計書一式 ※まず「何を申請したいか(例:代理店登録/割引/資料閲覧/見積)」を教えてください。申請種別ごとに最適化します。
基本情報
■成果物(納品物) 申請種別一覧(目的・承認条件・SLA) 申請フォーム項目定義(必須/任意、分岐、添付) 画面遷移/状態遷移図(差戻し・却下含む) 承認ルーティング表(条件→承認者) 例外運用ルール(暫定承認、期限、ログ) 通知テンプレ(受付/差戻し/承認/却下/期限) 監査ログ要件(項目、保管期間、レビュー) KPI(差戻し率、承認リードタイム、例外率) ■進め方 1.申請の棚卸し:何の申請があるかを列挙 2.種別ごとに「通る条件」を決める(承認基準の明文化) 3.フォーム設計:差戻しが起きない必須項目にする 4.承認フロー設計:状態遷移、SLA、例外を確定 5.通知/ログ:漏れを防ぎ、監査に耐える形へ 6.実装/運用:月次で差戻し率を改善
価格情報
■250万円〜1,800万円(種別数・複雑さで変動) ・ライト(単一申請+単段承認の設計):250〜450万円 ・標準(複数申請、差戻し、SLA、通知、ログまで):450〜1,000万円 ・拡張(多段階承認、金額閾値、例外統制、実装伴走):1,000〜1,800万円 ※「要見積」表記推奨
納期
用途/実績例
■こんなお悩みに 申請がメールで散らばり、対応漏れが起きる 差戻しが多く、申請者も承認者も疲弊している 承認基準が曖昧で揉める/判断が属人化している 例外対応(急ぎ/特別条件)が管理不能 監査や証跡(誰がいつ承認したか)が残らない ■用途 申請・承認の標準化(属人化排除) 差戻し削減(必須項目設計) 対応漏れ防止(通知・SLA) 例外の統制(期限・ログ・レビュー) 監査対応(証跡・承認履歴) ■実績例(会社名不要フォーマット) メール申請で漏れ → 受付/承認をシステム化 差戻しが多い → フォーム項目と分岐で改善 特別対応が混乱 → 例外ルールと期限管理で統制
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