【自動車内装材向け】ロータリーカッタユニット
自動車内装材の裁断工程を効率化。シンプルな機構で無停止の切断を実現するカッタユニット。
自動車内装材の製造現場では、多様な素材を正確かつ効率的に裁断し、生産性を維持することが求められます。特に、複雑な形状や素材の特性に合わせた安定した切断工程は、製品品質を左右する重要な要素です。切断精度のバラつきや工程の停止は、生産効率の低下を招く要因となります。当社のロータリーカッタユニットは、円筒断面の回転刃と固定刃の噛み合わせにより、搬送中のシートを連続的に切断可能。シンプルな機構で設備への組み込みが容易なため、内装材加工ラインの自動化・省人化に貢献します。 【活用シーン】 ・自動車用不織布やシート材の連続裁断工程 ・既存の加工設備へのカッタユニット組み込み ・生産ラインの自動化および省人化 【導入の効果】 ・搬送中の無停止切断による生産効率の向上 ・シンプルな機構による設備メンテナンスの容易化 ・装置の小型化による設置スペースの有効活用
基本情報
【特長】 ■シートを搬送しながら切断可能なロータリー方式 ■切断作業の効率化および自動化による省人化を実現 ■既存設備への組付け・メンテナンスが容易な設計 ■装置の小型化に貢献するコンパクトなユニット構成 ■多様なシート材に対応可能な仕様設計 【当社の強み】 特殊鋼機械加工および熱処理工場を保有し、金属加工で培った豊富なノウハウを有しています。お客様の要求仕様に合わせた設計が可能であり、高性能な制御機器の取り扱いを含め、製造現場の課題解決をサポートいたします。
価格帯
納期
用途/実績例
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