【資料】チラー便覧2-油圧の系統図から冷却改善するコツ/アピステ
どんな現場にも多くある油圧装置。この油圧装置の系統図を読み解き、現状から冷却改善する方法について分かりやすく掲載!
■油圧構成要素の役割分類 まずは油圧装置の構成要素について、それぞれの部品がどのような役割を担っているのかについて、概要を解説しています。 ■油圧をチラーで冷却する場合のポイント 空冷ラジエーターで放熱されることの多い油圧ですが、夏場にトラブルを起こすことが多々あります。 夏場の強制冷却に最適なチラーによる冷却のポイントを分かりやすく解説していきます。 ■必要な追加能力と冷却方法の決定方法 油圧の作動油は設備稼働開始直後に大きく温度上昇します。 必要能力の算出においては、この温度変化の大きな設備立ち上げ直後の温度変化をもとに計算していきます。 また、現状の系統図から、チラーをどこに設置すべきなのか、事例をもとに解説をしていきます。 詳細に関しましてはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。
基本情報
【掲載内容詳細】 5-1 基本的な油圧系統回路:油圧構成要素の役割分類 5-2 配管系統図でみるチラーによる冷却ご検討時のポイント (1) 油圧作動油の温度上昇の原因 (2) 油圧設備の熱源特定と発熱量の推定 5-3 必要な追加冷却能力の計算方法 (1) 既設冷却設備が油圧ポンプと別系統に付帯している場合 (2) 油圧ポンプ戻り配管に既設冷却設備が付帯している場合 (3) 既設冷却なしの場合
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納期
用途/実績例
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