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表面抵抗値の要求に対応|導電性アルマイト

半導体装置で求められる表面抵抗値、10⁷~10⁹Ωにも対応可能

半導体製造装置などで、 「アルマイト表面を10⁷~10⁹Ωにしたい」 「顧客から表面抵抗値を指定されている」 といった要求はありませんか? アルマイト皮膜は絶縁性のため、通常のアルマイトでは表面抵抗値の要求に対応することが難しいです。 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせ、 用途や要求に応じた表面抵抗値のコントロールが可能です。 高い導電性が求められる用途から、10⁷~10⁹Ωの表面抵抗が求められる用途まで、要求に応じた抵抗値をご提案します。 特に10⁷~10⁹Ωの抵抗領域は、電荷を穏やかに逃がしたい半導体関連装置などに適しています。 対応可能な抵抗領域や、抵抗値による電荷の逃がし方の違いは資料で詳しくご紹介しています。

関連リンク - https://www.artf.jp/surface/al-dm/

基本情報

【対応可能材質】 アルミニウム展伸材に加え、鋳物やアルミダイカストにも対応可能! <展伸材> ■純アルミニウム系:A1050、A1100、A1200等 ■高力合金系:A2017、A2024、A7075等 ■耐食合金系:A3003、A5052、A5056、A5083、A6061、A6063等 ■その他:A4043 <アルミニウム鋳物> AC1A、AC2A、AC2B、AC3A、AC4A、AC4B、AC4C、AC4CH、AC4D、 AC4DH、AC5A、AC7A、AC8A、AC8B、AC8C、AC9A、AC9B <アルミダイカスト> ADC3D、ADC5、ADC6、ADC10、ADC12、ADC12Z 【対応可能サイズ】 ■最大 500×120×600mm  ※大物対応が出来るように現在準備中です。

価格帯

納期

用途/実績例

半導体製造装置をはじめ、表面抵抗値が求められるアルミ部品への適用をご提案しています。 ・10⁷~10⁹Ωの表面抵抗値を持たせたい ・顧客や装置メーカーから抵抗値を指定されている ・アルマイトを採用しながら表面抵抗を管理したい ・静電気を急激に放電させず、穏やかに逃がしたい ・用途に適した表面抵抗値を相談したい 部品形状や使用環境、要求抵抗値などを確認し、適した仕様をご提案します。

アルマイトのまま表面抵抗をコントロール -導電性アルマイト-

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電気が通るアルマイト「導電マイト」 -マスキング不要-

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取り扱い会社

株式会社アート1は、アルミニウム・マグネシウムの化成処理、陽極酸化処理のプロフェッショナルです。 当社ならではの独自皮膜の研究開発で、他社ではできない「導電性、耐食性、耐摩耗性、耐熱性、放熱性」など製品性能を高める皮膜を実現します。 これまでの研究開発で得られた膨大なデータを活かして科学的に皮膜を分析し、皮膜に関するご相談に対応いたします。