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アルマイト部品のアース・導通確保に|導電性アルマイト

導通部のマスキング・皮膜除去。 その追加工程をもっとシンプルに。

アルマイト部品でアース・導通を確保するために、マスキングや皮膜除去をしていませんか? 一般的なアルマイト皮膜は絶縁性のため、アルミ部品にアルマイト処理をすると、表面から導通を取りにくくなります。 そのため、アースや導通が必要な箇所では、 ・接触部をマスキングしてアルミ素地を残す ・アルマイト後に接触面の皮膜を除去する ・ねじ部や締結部を部分的に無処理にする といった方法で導通を確保することがあります。 導電性アルマイト「導電マイト」は、アルマイト皮膜に導電性を持たせた表面処理です。 アルマイトの機能性を活かしながら表面に導電性を持たせることで、 アース・導通確保のためのマスキングや皮膜除去を減らせる可能性があります。 特に、導通箇所が多い部品など、導通確保のための追加工程が負担になっている場合に、表面処理方法を見直す選択肢になります。 「この部品で導通を確保できるか」「現在のマスキングや皮膜除去を減らせるか」など、図面・要求仕様をもとにご相談ください。

導電マイト(公式サイト)

基本情報

【対応可能材質】 従来のアルミニウム展伸材に加え、鋳物やアルミダイカストにも対応可能! <展伸材> ■純アルミニウム系:A1050、A1100、A1200等 ■高力合金系:A2017、A2024、A7075等 ■耐食合金系:A3003、A5052、A5056、A5083、A6061、A6063等 ■その他:A4043 <アルミニウム鋳物> AC1A、AC2A、AC2B、AC3A、AC4A、AC4B、AC4C、AC4CH、AC4D、 AC4DH、AC5A、AC7A、AC8A、AC8B、AC8C、AC9A、AC9B <アルミダイカスト> ADC3D、ADC5、ADC6、ADC10、ADC12、ADC12Z 【対応可能サイズ】 ■最大 500×120×600mm  ※大物対応が出来るように現在準備中です。

価格帯

納期

用途/実績例

・アルミ筐体・ケースのアース、グランド確保 ・筐体とフレーム、部品間の導通確保 ・ねじ部、締結部、接触面での導通確保 ・導通箇所が多く、マスキング工程が複雑なアルミ部品 ・導通確保のためにアルマイト皮膜を除去している部品 ・マスキング、皮膜除去などの追加工程を減らしたい部品 ・アルマイトの機能性を活かしながら導通性も必要な部品

電気が通るアルマイト「導電マイト」 -マスキング不要-

製品カタログ

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取り扱い会社

株式会社アート1は、アルミニウム・マグネシウムの化成処理、陽極酸化処理のプロフェッショナルです。 当社ならではの独自皮膜の研究開発で、他社ではできない「導電性、耐食性、耐摩耗性、耐熱性、放熱性」など製品性能を高める皮膜を実現します。 これまでの研究開発で得られた膨大なデータを活かして科学的に皮膜を分析し、皮膜に関するご相談に対応いたします。