【自動車製造向け】UL182 長尺高可動ワークステーション
車体検査に最適。水平約62cm・垂直約61cmの高可動域で作業効率向上。
自動車製造業界の車体検査においては、検査員が車両の細部まで正確に確認できる作業環境が求められます。特に、複雑な形状を持つ車体各部の検査では、モニターや検査機器を最適な位置に配置し、視認性を確保することが重要です。検査員の負担軽減と検査精度の向上には、柔軟な機器配置が可能なワークステーションが不可欠です。当社のUL182 長尺高可動ワークステーションは、このようなニーズに応える製品です。 【活用シーン】 ・車体検査ラインでのモニター・入力機器の設置 ・検査員が必要な位置に機器を引き出して使用 ・使用しない時は壁面へ収納し、スペースを確保 【導入の効果】 ・検査員の作業姿勢の改善と負担軽減 ・検査対象へのアクセス向上による検査精度の向上 ・限られたスペースでの効率的な機器配置
基本情報
【特長】 ・水平約62.2cm、垂直約61cmの広い可動域 ・26.7cmの延長アームで、さらに作業位置を調整可能 ・ガススプリングによるスムーズな昇降で、座り・立ち作業に対応 ・ROMリミット機能で、壁面等との干渉を抑制 ・モニターとキーボードを一体で設置可能
価格帯
納期
型番・ブランド名
ASUL182EV7-W3-KUB-A1・ICWUSA
用途/実績例
【用途】 ■医療施設・診療環境 診察室、処置室、検査室、病棟などでのモニター・キーボード一体型ワークステーション。 ■工場・製造現場 生産設備や製造ライン周辺でのモニター監視・データ入力用ワークステーション。 ■検査・測定設備 検査装置や測定設備のモニター確認、データ入力・操作用端末。 ■研究・開発施設 実験・測定設備周辺でのデータ確認やPC操作用ワークステーション。 ■監視・管理スペース 設備監視、工程管理、各種システムの操作・モニタリング用端末。 ■省スペースな作業環境 デスクを設置しにくい場所で、モニターとキーボードを壁面にまとめて設置。 ■座り・立ち作業への対応 約61cmの垂直昇降幅を活かし、作業姿勢や使用者に合わせてモニター・キーボードの高さを調整。
カタログ(2)
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取り扱い会社
弊社は紙の商社として70周年を迎えました。紙だけではなく軟包材を基本にしたパッケージ関係の取り扱いもあります。 またLED照明の販売にも注力し、いくつかのオリジナル商品も販売するようになりました。一般的なLED照明はもちろん、超高演色LED照明や病院向けLEDベース照明の開発と販売、工場や倉庫等の過酷環境でも使用可能な高天井LED照明もラインナップしております。 近年ではアメリカのモニターアームメーカーである「ICWUSA社」の日本初の代理店となりました。プロ仕様の堅牢な作りで定評があり、他社製品とはオリジナリティという面で一線を画します。本社1Fショールームにて実機を展示しております。是非ご来社頂き実際に触ってみて下さい。



















































