ジャパンボーピクセル株式会社 公式サイト

Gpixel製「GL Series」センサ搭載 ラインカメラ

【2K~16K対応】高速検査用ラインセンサー「GLシリーズ」を搭載したラインスキャンカメラシリーズ

75Ωの同軸ケーブルを使用する、マシンビジョン用途の高速画像伝送用に開発された デジタルインターフェース「CoaXPress」のラインスキャンカメラシリーズ。 本製品は、CMOSイメージセンサーメーカー「GPixel」社製の高速検査用センサーシリーズを搭載した ラインスキャンカメラシリーズです。高感度、ハイスピード、ノイズが少ないセンサーで、 マシンビジョン、科学用途など、様々な分野・用途にて活用されています。 ジャパンボーピクセルのCoaXPressカメラは 「UltraLowPowerFPGA」の採用により低消費電力・低発熱、放熱設計により 同じセンサー・インターフェースの他社品と比較しても消費電力が低く、ファンレス、放熱アイテム無しでご使用頂けます。 ※製品仕様につきましては、カタログをダウンロードください。 ※デモ機の貸出も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 GL3504,GL7008,GL3516,GLT5009BSI

CoaXPress-Line scan camera series

基本情報

【2/4k mono / color】  ■GL3504 搭載  ■172kHz(2k mono) / 44kHz(2k color)  ■84kHz(4k mono) / 42kHz(4k color)  ■Cマウント  ■CXP-10×1Lane (MicroBNCコネクタ) 【8k mono Dual/ color 3 Lines】  ■GL7008 搭載  ■200kHz(mono) / 66.7kHz(color)  ■M72マウント  ■CXP-12×4Lane (MicroBNCコネクタ) 【16k mono Dual】  ■GL3516 搭載  ■120kHz  ■M72マウント  ■CXP-12×4Lane (MicroBNCコネクタ) 【9k TDI 288(256+32) mono 】  ■GLT5009BSI 搭載  ■526kHz  ■M72/M58/Fマウント  ■CXP-12×4Lane (MicroBNCコネクタ)

価格帯

納期

用途/実績例

半導体前工程/後工程外観検査・半導体部品最終外観検査・実装済基板外観検査・各種アライメントなど、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理 ◆新しい選択肢で熱問題を解決 ジャパンボーピクセルは「Ultra Low Power FPGA」をカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。 「発熱源を根本から抑える」ことでカメラとしての消費電力・発熱を大幅に抑えることを実現しました。 ◆下記URLより【ホワイトペーパー】がダウンロードできます!  ↓↓↓ 【ホワイトペーパー】高速伝送インターフェース CoaXPress   https://mono.ipros.com/product/detail/2001623884/

【リーフレット】16k CoaXPressラインスキャンカメラ|CXP12,4Lane|連続生産ライン高速検査向け

製品カタログ

8k ラインスキャンカメラ モノクロ/カラー

製品カタログ

16k カラー ラインスキャンカメラ

製品カタログ

2k モノクロ ラインスキャンカメラ

製品カタログ

2k カラー ラインスキャンカメラ

製品カタログ

ジャパンボーピクセルが”CoaxPressカメラ”をお勧めする理由 (他インターフェース比較、熱優位性)

技術資料・事例集

マシンビジョンカメラ総合カタログ2025

総合カタログ

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取り扱い会社

CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。