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デイビス・スタンダード(Davis Standard)、FBバルザネリ (Balzanelli)社の買収合意を発表
バッテンフェルト・シンシナティ社も傘下にいる米Davis Standard社がこの度イタリアの巻取り機メーカーFB Balzanelli社の買収合意を発表しました。 巻取り機はパイプおよびチューブの押出作業におけるエンドオブライン自動化において重要な役割を果たしており、FB Balzanelli社は世界中の顧客にとって選ばれるパートナーとして確立されています。この買収により、当社のエンドツーエンド押出ソリューションが強化され、イタリアに専用のコイラーセンター・オブ・エクセレンスが確立されます。 バルザネリ家の誇り高い遺産を引き継ぎ、この卓越した事業とその従業員の継続的な成長を支援できることを光栄に思います。
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デイビス・スタンダード(Davis Standard)が合併予定のエクストルージョン・テクノロジー・グループ(ETG)の買収を完了
Davis-Standard, LLC(以下「Davis-Standard」)は、押出および変換技術の設計・製造における世界的リーダーであり、以前発表されていたExtrusion Technology Group(「ETG」)の買収を完了したことを発表します。 ETGには、バッテンフェルト・シンシナティ(Battenfeld-Cincinnati)、エクセリック(Exelliq)、シンプラス(Simplas)の3つの著名ブランドが含まれています。このグループは正式にデイビス・スタンダードファミリーに加わり、同社の戦略的拡大における重要な節目となります。 この買収により、Davis-Standardは業界リーダーとしての地位をさらに強化し、ETGの革新的技術と市場での存在感を融合させました。卓越性への共通のコミットメントのもと、統一されたチームは世界中の顧客に比類なきソリューションとサポートを提供する準備ができています。 これらの著名ブランドをデイビス・スタンダードのポートフォリオに統合することで、豊富な知識、経験、先進技術がもたらされます。
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バッテンフェルト・シンシナティ日本支社長
バッテンフェルト・シンシナティ日本支社(神奈川県川崎市高津区)は、2023年11月1日(水)付けで代表兼日本支社長に尾形英児が就任することをお知らせいたします。
バッテンフェルト・シンシナティについて
日本支社
バッテンフェルト・シンシナティ社(グループ全体700名)は業界をリードする押出機&押出成形ラインの主要サプライヤーです。
オーストリア、ウィーン市に在るバッテンフェルト・シンシナティ本社では、パイプ、異型品等 押出成型品生産用の押出機・関連システムの開発と製造を自社オーストリア工場&ドイツ工場にて行っています。これまで、同用途向けに15,000台を超える押出機(エクストルーダー)を設計、製造し世界中に供給してきました。押出機一筋の当社は、古くからPVCパイプ、異型品用押出機メーカーとして知られていますが、近年はポリオレフィンパイプやウッドコンポジット、パッケージング向け押出等のニューマーケットでも世界のマーケットリーダーに成長しています。






