最大外径3.2mまで対応可!大口径パイプ用製造ライン
押出機専門メーカーとして、世界最大級のパイプサイズまで対応可能!大口径パイプ用押出成形ライン
当社の大型パイプライン製造技術は他に類を見ません。 設計には、材料供給システムから切断ユニットまで、各コンポーネントをインターフェースの問題なく組み合わせる同社独自の総合システム技術と、数十年にわたる大型パイプシステム構築の経験が活かされています。 このような寸法のパイプを製造するには、溶融材料を均一に可塑化できる高性能押出機が必要です。 内部に溝を設けたバレルと、それに合わせたスクリューおよび溝付きブッシングの形状を採用したプロセス設計により、押出機は軸方向圧力プロファイルを低減して運転され、摩耗を抑えています。 同時に、低スクリュー回転速度と約10℃低い温度で高い比生産量を実現し、効率的かつ材料に優しい溶融加工を可能にしています。押出機とダイの間に設置されるOptiMeltスタティックミキサーは、温度をさらに10℃低減します。さらに、効果的な内部パイプ冷却により、ダイからの溶融樹脂の安定した排出が保証されます。これにより、特に大型パイプとその重量増加において、垂れ下がりを最小限に抑え、楕円化のない最適な肉厚分布を確保できます。
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下水管、排水ライン等
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取り扱い会社
オーストリア、ウィーン市に在るバッテンフェルト・シンシナティ本社では、パイプ、異型品等 押出成型品生産用の押出機・関連システムの開発と製造を自社オーストリア工場&ドイツ工場にて行っています。これまで、同用途向けに15,000台を超える押出機(エクストルーダー)を設計、製造し世界中に供給してきました。押出機一筋の当社は、古くからPVCパイプ、異型品用押出機メーカーとして知られていますが、近年はポリオレフィンパイプやウッドコンポジット、パッケージング向け押出等のニューマーケットでも世界のマーケットリーダーに成長しています。











