株式会社ダイセル 研究開発本部 評価解析センター 公式サイト

3. ダイセルの結晶スポンジ法

独自の結晶スポンジライブラリーで幅広い化合物の構造解析に対応

結晶スポンジ法は、微量試料や難結晶化化合物の構造決定を可能にする技術です。しかし、対象化合物の極性や大きさによって適切な結晶スポンジは異なります。当社では独自の結晶スポンジライブラリーを活用し、多様な化合物に対応した構造解析サービスを提供しています。また、化学・医薬品・香料・バイオ分野における解析事例を通じて、実際の課題解決事例もご紹介しています。さらに、分離・分取から構造決定までワンストップで対応可能です。 ▼こんな方におすすめ▼  ・微量成分や難結晶化化合物の構造決定を検討されている方  ・不純物や未知成分の構造解析を進めたい方  ・絶対配置の決定に課題をお持ちの方  ・医薬品、化学品、香料、天然物分野の研究開発担当者  ・構造解析の委託先をお探しの方 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

基本情報

■独自の結晶スポンジライブラリー ■化合物の極性・大きさに応じたスポンジ選定 ■Flumazenilの構造解析事例 ■化学・医薬品・香料・バイオ分野での活用事例 ■分離・分取から構造決定までのワンストップ対応

価格帯

納期

用途/実績例

▼用途・実績例▼  ・反応生成物の構造確認  ・副生成物の同定  ・未知成分の構造解析  ・不純物の構造決定  ・絶対配置の決定  ・知財・特許取得支援  ・品質保証における同一性確認 など ▼分野一例▼  ・化学メーカー  ・医薬品メーカー  ・農薬メーカー  ・香料メーカー  ・食品メーカー  ・大学・研究機関  ・受託分析・評価部門 など

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取り扱い会社

ダイセルは、結晶スポンジ法をはじめとする構造解析技術を活用し、絶対配置決定や構造決定に新たな選択肢を提供しています。 一般的な製造や研究開発の現場では、 『構造が複雑すぎて、GC-MSやNMRでは推定構造が正しいか不安』 『量がほとんど得られないため、構造を推定することすらできない』 『単結晶化できないため、単結晶X線構造解析は適用できない』 といった課題が数多く存在します。 当センターでは、結晶スポンジ法、単結晶X線構造解析および独自の構造解析技術を組み合わせることで、既存手法では難しい構造決定課題に対し、最適な解析アプローチを提供します。 また、数十種類の独自結晶スポンジを保有しており、幅広い化合物への適用に取り組んでいます。必要に応じてカラム分離・分取サービスとの連携も可能であり、分離から構造決定までを含めたソリューションをご提案いたします。