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D5800RCF 高温ダクト用ガスケットの加工事例

レーザー加工によるフランジ形状対応

加工事例概要 製品名:高温ダクト用フランジガスケット 寸法:JIS 10K-80A 相当(板厚4t) 本事例は、高温排気設備に使用されるダクトフランジ用ガスケットの加工事例です。ボルト穴を含む円形形状に対し、寸法精度と取付時の位置再現性が要求されました。配管・設備関連分野向け製品として、型を使用しないレーザー加工を採用することで、形状変更や小ロット対応を可能とし、安定した加工品質を確保しています。 製品特長(D5800RCF) 排気ガス、燃焼ガス、熱風など、ダクトフランジ、マンホールガスケット。 RCF規制に対応した生体溶解性繊維クロスを使用しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。

関連リンク - https://www.daiko-jp.com/media/useful/a186

基本情報

加工方法(レーザー加工) レーザー光で金属や樹脂を切削・切断することで、従来の刃物や切削器具を用いても不可能な機械加工を 行う用途で開発された工作機械です。接触せず加工するため加工時に材料が応力・圧力による変形をせず、 画像処理ソフトウェアと連動しデータをそのまま加工機に転送することで従来必要だった型や鋳型の作成 工程そのものが不要となり、多品種の加工が可能となりました。

価格帯

納期

用途/実績例

Q&A Q:高温ダクト用ガスケットにレーザー加工を採用した理由は何ですか? A:型を使用せず、フランジ穴位置や外形精度を安定して再現できるため、組付け時のズレ防止を目的としています。 Q:小ロットや図面変更にも対応できますか? A:レーザー加工は型レス加工のため、試作・小ロット・形状変更にも柔軟に対応可能です。 Q:高温環境での使用を前提とした相談も可能ですか? A:使用温度や設置条件を踏まえ、材質選定と形状検討の段階から対応しています。 ダイコーの対応力 ダイコーでは、高温環境向けガスケットをはじめ、材質選定・加工方法提案・形状検討まで一貫対応しています。レーザー加工を活用し、試作・小ロット・特注形状にも柔軟に対応可能です。

高温ダクト用フランジガスケットの加工事例

技術資料・事例集

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取り扱い会社

ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。