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D5800 黒鉛付ガスケットの加工事例

レーザー加工で電気炉用フランジに対応

■加工事例概要 寸法:φ234 × φ165 P190 本事例は、電気炉設備のフランジ部に使用されるD5800 黒鉛付ガスケットの加工事例です。リング形状に6-φ14の取付穴を備え、組付け精度が要求される構成でした。レーザー加工を採用することで、内外径および穴ピッチの寸法再現性を確保し、現場での安定した施工性に貢献しています。 ■製品特長(D5800) ガラスクロスに天然ゴムを塗布し、所定の形状に成型したガスケットです。 断熱性に優れ、非石綿系のため環境に配慮しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。

関連リンク - https://www.daiko-jp.com/media/useful/a192

基本情報

■加工方法(レーザー加工) レーザー光で金属や樹脂を切削・切断することで、従来の刃物や切削器具を用いても不可能な機械加工を 行う用途で開発された工作機械です。接触せず加工するため加工時に材料が応力・圧力による変形をせず、 画像処理ソフトウェアと連動しデータをそのまま加工機に転送することで従来必要だった型や鋳型の作成 工程そのものが不要となり、多品種の加工が可能となりました。

価格帯

納期

用途/実績例

■Q&A Q:電気炉向けガスケットの加工実績はありますか? A:あります。炉用フランジ向けを中心に、形状・寸法条件に応じた加工実績があります。 Q:黒鉛付ガスケットでもレーザー加工は可能ですか? A:可能です。材料特性を考慮した条件設定により、安定した加工品質を確保しています。 Q:試作や1枚からの対応は可能ですか? A:可能です。試作・小ロット・特注形状まで用途に応じて対応しています。 ■ダイコーの対応力 ダイコーでは、電気炉用ガスケットをはじめとした高温用途製品について、材質選定から加工方法提案、形状検討まで一貫対応しています。試作・小ロット・特注案件にも柔軟に対応し、用途に適した加工条件で製作します。

生体溶解性クロスガスケット(黒鉛処理)の加工事例

技術資料・事例集

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取り扱い会社

ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。