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EE-1010(エプトシーラー)額縁形状ガスケットの加工事例

ウォータージェット加工による特注形状対応

加工事例概要 製品名:額縁形状シール材 寸法:196W×296L、板厚5t、φ12穴×10 本事例は、産業機器の開口部周辺に使用されるシール材の製作です。額縁形状および多点穴構成により、均一な圧縮と安定した気密性が求められました。抜き型を使用せずウォータージェット加工を採用することで、形状精度と再現性を確保しています。 製品特長(EE-1010(エプトシーラー)) 発泡体の中でも耐候性に優れたEPDMゴムを半連泡で発泡させたシール材 すぐれた水密特性・気密特性を持ち、柔軟な素材のため圧縮して使用することが可能。 車などの、防音材、デッドニング材としての効果も抜群。

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基本情報

加工方法(ウォータージェット加工) ウォータージェットとは、高圧水を利用して材料を切断する水圧切断機です。高圧水を噴射し加工します。 加工材料により噴射ノズルを替え、高品質な製品を短時間で製作することができます。又、従来の手加工 による寸法公差が大幅に改善され安定した加工精度が得られます。プレス加工による切断面のテーパーも ウォータージェット加工なら改善することができます。

価格帯

納期

用途/実績例

Q&A Q:なぜ額縁形状が必要だったのですか? A:開口部全周を均一にシールし、水密・気密性能を安定させるためです。 Q:大型形状でも対応できますか? A:ウォータージェット加工により、抜き型不要で大型・特注形状にも対応可能です。 Q:図面段階から相談できますか? A:使用環境や取付条件を踏まえ、形状検討から対応しています。 ダイコーの対応力 ダイコーでは、産業機器向けシール材について、材質選定・加工方法提案・形状検討まで一貫して対応しています。試作・小ロット・特注形状にも柔軟に対応可能です。

エプトシーラー 額縁形状ガスケットの加工事例

技術資料・事例集

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取り扱い会社

ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。