粉体・粒子解析AIソフト(AIPAS) bt-aipas-001
AIを用いたミクロ粒子・粉体画像の解析ソフトウェア「AIPAS」
二値化による既存の画像処理とは異なり、80万個以上の粒子を学習させたAIモデルが粒子の粒界を正確に検出します。 すでにAIモデルを搭載していることから、ユーザーで教師データ作成や学習を行う必要はありません。オフライン環境ですぐに現場運用可能なソフトウェアです。
基本情報
画像読込、単体画像解析、複数枚画像一括解析、解析結果比較、粒径分布などのグラフ表示、検出内訳のデータ表表示、キャリブレーション、ROI設定、AIモデル選択、独自AIモデル構築と実装(有償)、AI検出閾値調整、検出チューニング調整、自動計測機能※ ※自動計測機能詳細 検出個数、面積、最大長、垂直フェレット径、水平フェレット径、フェレット径比、アスペクト比 重心座標、中心座標、周囲長、円形度、円相当直径、円相当半径、ボロノイ面積、ボロノイ領域分割 重心間距離、空隙率、メディアン径、標準偏差 検出内訳のデータ表示種 検出個数、平均粒径、D10、D50、D90 推奨動作環境 OS: Windows11 CPU:Core i7以上 メモリ:128GB~推奨 GPU:特には不要(GPU使用の場合は、Nvidia RTX4090推奨 メモリ24GB以上) 容量:SSD 2TB以上を推奨 環境:ネットワーク環境不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
ユーザーサイドでの学習モデルの新規作成や追加学習が可能なモジュール、 その他アノテーション補助ツールを近日リリース予定。 想定機材:光学顕微鏡、電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、マイクロスコープ等 対象物例:分散粒子、密集粒子(触媒、スラリーなど) 装置メーカー:依存なし(メーカー独自のフォーマットは対象外) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。









