大和合成株式会社 公式サイト

【電気業界向け】熱硬化性樹脂成形

熱硬化性成形で絶縁性能を確保します。

電気業界では、製品の安全性と信頼性を確保するために、高い絶縁性能が求められます。特に、高電圧環境や高温環境で使用される電気部品においては、絶縁材料の選定と成形技術が重要です。不適切な絶縁材料や成形不良は、漏電や短絡を引き起こし、製品の故障や事故につながる可能性があります。当社では、熱硬化性樹脂成形技術を用いて、お客様のニーズに合わせた絶縁部品を提供します。 【活用シーン】 ・ブレーカー部品 ・制御機器部品 ・電気電子部品 【導入の効果】 ・高い絶縁性能の確保 ・製品の安全性向上 ・信頼性の高い製品提供

関連リンク - https://daiwa-pls.co.jp/

基本情報

【特長】 ・射出成形、圧縮成形、トランスファー成形に対応 ・様々な熱硬化性樹脂に対応 ・金型移管のサポート ・高品質な製品提供 ・多様な形状の製品に対応 【当社の強み】 プラスチック成形加工技術の頂点を目指し、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。長年の経験と実績に基づき、高品質な製品と技術サポートを提供します。

価格帯

納期

用途/実績例

自動車部品、配線機器 など

おすすめ製品

取り扱い会社

大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、タンロン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。